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心遣い

最近、龍源寺間歩の入口付近の草が刈られました。

でも、

銀山に咲く花「ハクサンハタザオ」は、お客様のために刈り残されています。

この心遣いがうれしくありがたいです。

 

新切間歩付近のゲンノウショウコも草刈りの時は、刈り残す配慮がほしいです。

 

一方で、残念なことがありました。

遊歩道の妙正寺付近でたわわに実がついていたマタタビですが、

切り取られてしまいました。


お客様に喜んでいただいていたスポットでした。

 

お客様のために、残しておきたいものみんなの共通認識になって行けばいいなと思います。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 06:41 | comments(1) | trackbacks(0) |
トリップアドバイザー

5日の当欄で、「石見銀山」のトリップアドバイザー(口コミ)の評価を紹介しました。

5段階で4.1でした。少し気になったので、他の地域も調べてみました。

評価の高い順に並べてみました。(  )内は、口コミ数。

 

4.6 知床岬(132)

4.5 厳島神社(1076)、出雲大社(1378)

4.4 屋久島縄文杉(166)、姫路城(1576)、

    足立美術館(597)、金閣(1591)

4.3 松江城(854)、平泉中尊寺(521)

4.2 白川郷(705)、日光(1213)

4.1 石見銀山(367)

3.7 富岡製糸場(465)

 

    石見銀山本谷地区岩盤遺構付近

石見銀山ガイドの会についての口コミも2件ありましたが、こちらの評価は2件とも5でした。ありがとうございます。

お客様の口コミはとても大事ですので、現在の書き込みでは、自転車が便利というものが多いですが、「石見銀山は、ガイドと歩くのが一番だよ」という口コミが広がることを期待しています。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
人気の石見銀山街道健康ウオーク いよいよ16日に開催 !

  ゆっくり歩こう世界遺産2017  石見銀山街道健康ウオーク 「温泉津・沖泊コース」は定員を超える申し込みで、いよいよ16日に催行されます。参加される皆様、ありがとうございます。5月20日に開催された鞆ケ浦街道コース、天気にも恵まれて大変好評でした。仙ノ山コース、山吹城コースのいずれも好評でした。

しかしながら、夏休み限定で実施した龍源寺間歩コースでは参加者が少なく残念でした。私達はいずれのコースも参加される皆さんに最高のおもてなしができるよう準備、計画、街道等整備して参りました。龍源寺間歩貸し切って、坑道内で非日常体験ができるこのコースは自信を持ってお勧めできるコースだっただけに残念な結果でした。

さて、9月16日の温泉津・沖泊コースは、距離12km、毛利氏が石見国平定後に銀の積み出し港を鞆ケ浦から温泉津・沖泊に移してから整備された道。出発地点は銀山公園です。蔵泉寺口番所から銀山柵内に入り坂根口番所、そして難所である降路坂を経てヨズクハデで知られる西田集落までおおよそ3時間の行程。

街道ルート図(下の赤い線)

 

宿場町として栄えた西田集落

 ヨズクハデ、西田葛、くずがゆ、水上神社、瑞泉寺などみどころ沢山あります。

稲がかかった姿がヨズク(ふくろう)に似ていることからヨズクハデと

呼ばれるようになったという。

 

昼食後、再び、銀山街道(山道)へ入ります。途中、将棋岩、清水集落、金柄しゃく井戸、土橋、清水の石段を歩けば松山の道標も直ぐです。そしていよいよ最終目的地、沖泊に到着、新しくなった恵比寿神社が迎えてくれます。沖泊周辺には、当時、船を係留するさい結んだという鼻ぐり岩を多く見ることができます。(銀山公園からここまで約6時間ほどの距離)

 

そして銀山街道温泉津・沖泊道を歩いた後は、毛利元就が治めた温泉津温泉で身体をゆっくりと休めてみてはいかがでしょう。

 

天気に恵まれることを期待し、スタッフ一同お待ちしていますね。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
たたら製鉄と木炭

 明治14年、わが国の鉄の生産量のなかで、島根県が占める割合はおよそ40%であったといわれます。釜石など近代的な製鉄法による鉄生産が普及する前は、島根県は鉄王国でした。たたら製鉄は、出雲部に限らず石見部でも盛んで、明治23年のたたら製鉄生産量は、石見部はわずかですが出雲部をしのいでいたくらいです。当時、和鉄を生産するための「たたら製鉄」に必要な山林も相当な面積であったと思われます。仁多郡の場合、全山林面積の56%を占めていたといわれます(柳浦文夫、島根の山林より)。石見部では、とくに江川沿いに位置する邑智郡に集中していました。たたら製鉄は大正時代にはすたれてしま いましたが、木炭の生産は残りました。これらの地域が、昭和30年代初めまでの、木炭生産に大いに貢献しました。その頃の島根県の木炭生産量を全国ランキングで示せば、昭和25年は4位、昭和35年は5位と常に上位を占めていました。ちなみに、わが国の平成25年の木炭生産量は2万トン余りで、昭和25年当時のわずか1%程度ですが、岩手県についで2位なのだそうです。

 ところで、木炭の生産が激減した今、周辺の山野を眺めると、コナラ、クヌギなどのいわゆる陽樹にとってかわり、シイ、カシなどうっそうとした陰樹林が目立つようになりました。さらに、松枯れ病によるアカマツ林の消滅、間伐や枝打ちがほとんど行われていないスギ植林地など、里山の山林景観は筆者らが子供時分に見たものとはまったく違っています。銀山学習のなかにも、銀の産出を支えた当時の農村社会や山林の利用形態などを、現代の社会背景につなげるような仕組みがあってもよさそうです。

 川本駅での木炭の出荷(昭和34年)

資料:島根の山林 柳浦文夫 (山陰文化シリーズ38)より転写

 

明治23年、邑智郡のたたら生産量は、仁多、飯石を抑えて1位でした。しかし明治30年以降、邑智郡のたたら製鉄の生産量が激減しました。ただし、たたら製鉄を支えた鉱山用木炭の代わりに、家庭用木炭とくに白炭の生産量が著しく伸びました。その頃の運送手段は鉄道が主、そして三江線の川本駅は木炭の集散地だったのですね。何とも懐かしい写真です(O)。

 

| ガイドつれづれ日誌 | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
雑 感(ザ・眼鏡)

 8月16日の当欄に出雲会場の石見銀山展について載せましたが、今回は「世界とつながる日本」と題した、大田会場の石見銀山展(石見銀山資料館)に出かけました。

 今回の最大のお目当ては、石見銀山絵巻でした。

 

  石見銀山絵巻(石見銀山展の文献資料より抜粋)

 

 19世紀(江戸時代後期)に描かれた上記の銀山絵巻には、外で作業する眼鏡をかけた抗夫が描かれています。この頃には、眼鏡は一般の民の間に、必需品として使われていたようです。

 眼鏡(メガネ)は、天文20年(1551年)、フランシスコ・ザビエルが当時九州を治めていた、大内義隆公に献上したと記述がありました。まさに、南蛮文化は、日本人のメ・ガ・ネにかなったのかも知れません。(^^♪

 

 一般公開されている龍源寺間歩(坑道)や大久保間歩は、代官所の直営で掘られた御直山だったことは、よく知られているところです。

 御直山として、銀鉱脈を探し当てると民間に下し、生産性の高い銀鉱脈の場合は歩合制(出来高払い)で、生産性の低い銀鉱脈の場合には山師の見込みで見積もらせて、作業をさせたと言われています。

 見込み、つまり数量の算出は、山勘だったようです。

                     (^^♪

 

      丁銀に見立てた共通入場券

 

 出雲会場と大田会場、二つの石見銀山展を、時間をかけて、ゆっくり見学しました。「銀でつながる世界」「世界とつながる日本」まさに、石見銀が世界を変えたと実感できる銀山展でした。

 この地で生まれ育ち暮らす筆者には、大きな誇りです。

                    文 責(T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
「石見銀山ファンクラブ」の「解散」

8月26日付当欄の「再訪者」に対して、どっと・かめさんからコメントを頂きました。

どっと・かめさんは、「石見銀山」や大田市へのリピーターのみなさんへのおもてなしについて具体的に提案されています。

もし、当欄を、行政や観光に携わるみなさんが読んでおられたら、どっと・かめさんの提案を検討してみていただきたいです。

どっと・かめさんは「銀山ファンクラブ」も提案しておられますが、すでに、「石見銀山ファンクラブ」が存在しています。会員は、現在筆者1人ですが、この名前で活動しています。

しかし、どっと・かめさん提案の「銀山ファンクラブ」が実現することを願って、「石見銀山ファンクラブ」の名称が自由に使えるように、現在の「石見銀山ファンクラブ」は「解散」します。

 

 ファンクラブのシンボル候補・ハクサンハタザオ

 

旅行者の口コミサイト「トリップアドバイサー」の最新情報では、「石見銀山」来訪者の評価(5段階・366人投稿)は次のようになっています。

5・・・34%

4・・・46%

3・・・16%

2・・・3%

1・・・1%

平均4.1という高い評価です。

3以上の評価をしてもらった96%の人を再訪期待者として、「5%」を見込むかどうか、専門家のみなさんにご検討いただきたいです。

再訪してくださいというからには、再訪してよかったという仕掛けも考えておく必要があるのではないでしょうか。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
第30回全国グラウンド・ゴルフ交歓島根県大会に島根県代表として参加して

  92日〜3日にかけて全国から1800人余りの選手、役員の方が出雲市に集まりました。シニアのスポーツとして愛好者360万人を擁する国民的スポーツとして普及の著しいグラウンド・ゴルフ全国大会が開催されました。

 

大田市から参加の選手等

出雲地方は、まもなく旧暦の10月、神在月を迎えます。そして出雲大社には全国津々浦々から神様がご参集になります。大会参加の選手、役員の皆様を含めると1800人余り、神様より一足早く全国各地からここにお集まりいただいた事になります。

 

大会には鈴木大地スポーツ庁長官をお迎えし、主催県溝口知事及び地元、永岡出雲市長より歓迎の挨拶を頂きました。大会は出雲の神様のおかげで天気にも恵まれました。しかも大会会場となった出雲市浜山公園各会場はきれいに整備され、選手の皆さんからは、素晴らしく整備された草ひとつない芝グランドで試合ができることに、感動の声が寄せられ、ホールインワン続出、ダイヤモンド賞は島根の方と山梨の方2人でした。

筆者も健闘

 

素晴らしい芝でのプレーに選手の皆さん、感動。

 

この大会に大田市からは13名が島根県代表として参加、筆者も選手の1人として参加しました。成績は、大田市からは2人が入賞しました。筆者、健闘するも入賞は逃しました。来年開催の山梨県へ参加できるよう頑張ります。

 

団体の部で文部科学大臣賞受賞した山梨県の代表。

 

成績は、文部科学大臣杯 団体の部 山梨県。個人の部は鹿児島県から参加の方でした。団体の部の成績は、一位山梨県、二位岐阜県、三位山形県、四位石川県、五位埼玉県、六位鳥取県。島根県は11位でした。

 

個人の部はAF迄のグループから一位〜六位迄が入賞となり、大田市からは2人が入賞しました。入賞の皆さんおめでとうございます。

 

来年は、山梨県で開催されます。

 

今回は、石見銀山の話題から少し外れて、身近な会員の話題提供をさせていただきました。(S

| ガイドつれづれ日誌 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
漁火ディナー

天空の朝ごはん、天空のランチに続いて、「漁火ディナー」が開かれます。

日時  9月30日(土) 17:30~20:00

所   仁摩町馬路展望台駐車場集合・解散

内容  ディナー・天体ショー・自己紹介等

参加費 2500円

申込み 石見銀山ガイドの会

    0854−89−0120

    9月26日まで先着30人受付

主催  ベッカライ・コンディトライ・ヒダカ

    カフェ・カリアーリ

    石見銀山ガイドの会

 

 

 

おなじみのメニューに、今回は、島根和牛が加わります。

「土曜日の夕方から夜にかけて、世界遺産の鞆ケ浦と日本海に浮かぶ漁火を見ながら、美味しいドイツパン、イタリアンコーヒーそして島根和牛を食べながら大人のひと時を過ごし」、「日本海に沈む夕日、黄昏、そして漁火を心行くまで堪能して」みませんか?(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
写真展に寄せられた声

6月末から、「第6回ガイドが撮った石見銀山写真展」を大森町の町並みで開催しています。

 

 

毎日たくさんのお客様にご覧いただいています。

気に入った3点以内の投票もお願いしていますが、たくさん投票していただいています。

 

感想ノートに寄せられた声の一部をご紹介します。(8月に書かれた一部です)

○大阪から来ておどろいています。こんなにすばらしい家並みが今もあるということに。また、銀山の坑道をあるいてすばらしいとおもいました。(8日)

○熊本から来ました。街並みがきれいで良かったです。(8日)

○千葉から来ました!!いい町♡(12日)

○宮城からです!!すごいいい町です!!ここにすみたい♡くらい。(12日)

○埼玉から5人で来ました。とってもいい町です。楽しめました。(14日)

○それぞれ切れ味のあるポートですね。普段は、大阪ぐらしですが、仁万に帰省して大森に遊ぶはゴールデンタイムです。(16日)

○鳥取県から来ました。大森の街並みに感激です。写真もどれも素敵でした。また来たいと思います。(17日)

○来た象。(17日)

○宇治から来ました。そのまま残っていてとてもロマンあってステキ!(19日)

○松江から来ました。古風ながらも美しい町並みでした。自然豊かで美しいです。(19日)

○今日も良い天気。明日は、あいにくの雨模様。素晴らしい作品たちに感謝。(20日)

○どれもすてきな写真でした。石見銀山のガイドをしてくれた方、とっても楽しく勉強になりました。来てよかったです。(25日)

 

コメント不要と思います。ありがとうございます。感謝です。(A)

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
厳しかった8月、全国的には気象異変も

  猛暑続きの8月でした。厳しい暑さにも関わらず多くのお客様が来訪の印象が強いですね。子どもたちの姿も目立ちました。

 

こども達に人気のらとちゃんサンバイザー

 

筆者830日、無料休憩所である渡辺家住宅の担当でした。早朝からさわやかな天気となりました。周囲からは、「みーんみーん、みん、みーー」とセミの声が響きます。暑く焼けた道に水を打つ姿もいいですね。蝶さんもうれしそうでした。こうして秋の気配を感じながら渡辺家住宅を訪れるお客様をお迎えいたしました。比較的若い方の来訪が多いかった感じです。熱心に担当者のお話を聞かれる場面、いい雰囲気でした。

 

秋の気配を感じた空

水を打った道から離れようとしなかった君・・・

 

お客様に接しているいい場面です。

 

ガイドの仲間って本当に頭が下がる思いです。仕事に対して真面目で真剣ですね。そして、お客様とお話しすることはとても楽しいです。そう感じた1日でした。

 

8月に無料休憩所 渡辺家住宅に訪れたお客様は約3800人超え、1日平均にして約124人と沢山の方が利用されました。厳しい暑さの中、龍源寺間歩まで歩かれて、ぐったりの中、ゆっくりと休憩される姿をみると冷水サービスがあってもよかったなと感じたのは筆者だけでしょうか。以前にもブログで書かせていただきましたが、この思いがどうしても消えません。石見銀山遺跡10周年記念の年だからこそ配慮してほしかった。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 04:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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