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新発見

先日の「ペーペー」に、iso800 さん、izayamikiさん、江川さんからコメントをいただきました。

ありがとうございました。

江川さんには、貴重なリアルタイムの報告をいただきました。中国旅行中にも当ブログを読んでいただいていることにも感謝です。

 

3連休には、たくさんの来訪者がありました。現在までのところでは、今年は、昨年を上回る来訪者数になっていると思われます。うれしいことです。

 

さて本題です。

龍源寺間歩出口付近の電照板の石見銀山絵巻の下描きです。

絵巻は、中央からくる役人などへの説明としても描かれていますので、下描きは、必要に応じて情報を更新しています。

そのため、電照板の下描きには、あちこちに紙を貼って訂正した個所がみられます。

上の写真は、最初の絵ですが、紙を貼ってあるのがわかります。

さらによく見ると、元の絵が透けて見えます。

今まで気がつかなかったのですが、9日にご案内したお客様に、上から紙を貼っていますよというと、元の絵が透けて見えますねと応じられました。筆者には新発見でした。

坑夫の服装などを描いたこの絵は、どこを手直ししたのか知りたいものです。(もしかしたら、坑夫の頭の手ぬぐいを描き足し、単衣の服も描き直したのではというのが筆者の推量ですが、ご存知の方に教えていただきたいです。)

何枚も紙を貼っている、この絵を下描きの代表的なものとして紹介していますが、これを見て描いた石見銀山絵巻が、現在石見銀山資料館で展示されています。

「下描き」と「本物」をぜひ見くらべていただきたいと思います。(A)

 

 

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 04:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山の入込数大幅減少の報道から

    3連休の石見銀山、多くのお客様で賑わったようです。ガイドの皆さんご苦労様です。筆者は市民後見人に携わる関係で9日から10日にかけて久留米市に研修に行っていました。天気に恵まれました。帰りの際、大宰府天満宮に参拝しましたが、中国の春節の影響でしょうか多くの中国からの観光客の姿が目立ちました。

 

さて、本題です。

29日の地元紙に「石見銀山の入込数24%24万人」と報じられましたね。当会のブログ(24日付)にも龍源寺間歩入込数が前年比75%であったとお知らせいたしました。減少した理由はいろいろと考えられます。4月に発生した地震、西日本で発生した集中豪雨、夏の災害に匹敵するほどの猛暑など自然災害によるもの。そして10周年事業の反動も確かにあるでしょう。また自然災害で発生した遊歩道などの通行止めなど当会が修復を要望しても対応されず現在も通行止めの状態が続いています。どうも行政の捉え方と私たちの捉え方が根本的に違いますかね。涙して訴えたい。修復事業の優先順位上位に格上げできないでしょうか。今年の観光シーズンがスタートします。

 

全国にある世界遺産となったところ、多くの観光客が訪れています。それはそれでいいでしょう。入込数だけで評価はできないと思います。確かにガイドする立場にある私たちは沢山の観光客に訪れてほしいと躍起になります。一人でも多くのお客様をガイドしたいです。それが石見銀山で働く多くの関係者の願いだと思うんですね。

 

確かに、お客様は石見銀山の歴史のみに期待しているのではありません。町歩きガイドしていると、よく大森の町のすばらしさを聞きます。何がお客様の「心」を引き立てるのか。田舎育ちの私は「お客様の声」を考えることもあります。

 

 多くの観光客が訪れることで町が活性化し潤うことも大切なことだと思います。入込数減少の原因については、しっかりと関係者間で議論し町に住む人たちや関係者とよく話し合って対策を講じてほしいです。10周年事業に関わった実行委員会も今年度で解散すると聞いています。過日、大森町で開催された町並み討論集会での成果を反映させ石見銀山が全国の世界遺産の見本になれる取り組みとして町に暮らす人達との交流を通じて石見銀山遺跡の魅力につなげていく活動ができればいいですね。筆者はそう願っています。

 

 3連休を通じて、暖かな日和のもとお客様も多く訪れています。早く遊歩道の保全をしていただきたいし、猛暑に備えた無料休憩所「渡辺家住宅」の補修や休憩所としての機能も強化、石見銀山にきて良かったと言われるよう「おもてなしに力を入れてほしい」そうすればお客様に喜ばれることでしょう。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
地方から見たシステムP3

 幕府創生期は代官頭の下に小代官(呼び名は一定していなかったようです)的な者がいますが、彼らは在郷の有力者で現地に精通したもので、いわば税金徴収請負人的で多くは世襲でした。また村々には代表者数名がいたようです。幕府(奉行)と村々の間に小代官がいる地方主導型から、徐々に幕府の派遣する代官(官僚型)に移行し幕府主導型と変化するのですが、大きな権力を持つ幕府と云えども、改革を一気になすことは出来ません、徐々に少しずつ変えていったのが17世紀(1600年代)でした。

 幕府創生期に大活躍をなした代官頭も、2代将軍秀忠になるとその役目を終え徐々に消えてゆきます。大きな権力を世襲で受け継ぐのは不正の温床になりやすいでしょうね。個人的な見解ですが大久保長安の死後一族が粛清されたのは、大久保家の大きな権力を排除する目的もあったのではないかと思います。17世紀の徳川幕府は粛清の時代といっても過言ではないですね、現に当初2百万石余りの幕府領は改易等の粛清により4百数十万石に膨らんでいます。

一方石見銀山では、二番目奉行は大久保長安配下の「竹村丹後道清」その後、息子の「竹村籐兵衛」が奉行となり「京極若狭守忠高(松江藩主)」の預かりをはさみ「杉田九郎兵衛・六之助・又兵衛」と血縁者が奉行になっていますが注目すべきは竹村、も杉田も大久保長安の配下であった事です。その後「山高」「永田」と奉行が続いた後10番目「柘植伝兵衛」から代官となりました。これらから、従来の慣例を一気に変えるのではなく徐々に変えているのがうかがえるのではないでしょうか。(銀)

今も現存する、代官所・門長屋

| ガイドつれづれ日誌 | 00:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
ペーペー

中国、台湾では今春節。 

今年は、4日〜10日まで7連休ということで、このところ中国、台湾からの来訪者が多いいです。

6日、中国から来られた2人の男性に、龍源寺間歩はペイペイで支払いが可能かと聞かれました。恥ずかしながら筆者は初めて聞く言葉でした。

龍源寺間歩は、現金かワオンカードでの支払いになっていますので、その旨お伝えすると、今現金は320円しかもっていない、龍源寺間歩に2人が入るためにはお金が足らないといわれます。(外国人割引で2人400円で入場できることはご存知でした)そこで、筆者が100円カンパしますと申し出ました。

その後、龍源寺間歩をご案内しました。(山梨、東京の方にも同行されました)

 

       銀山公園の梅がきれいです

  

帰って調べてみると、キャッシュレス化が進んでいる中国では、現金を持ち歩く人が少ないとのこと。

クレジットカード→Suica→nanaco→LINE pay→pay pay(スマホ決済アプリ)と、キャッシュレス化が進行していることを知りました。

インバウンドを推進するなら、こういうところにも配慮が必要なのかなと思いました。

龍源寺間歩を出て、中国の方にいかがでしたか?と感想をお聞きすると「大喜び(ダイヨロコビ)です」と言われました。

ペーペーのガイドと言われなくてよかったです。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 06:32 | comments(3) | trackbacks(0) |
前期高齢者と後期高齢者の記事を読んで・・・・・

    昨日、筆者がお世話しているサロン活動で銀山通信のブログの一部記事を紹介させていただきました。

それは、

|鷦崗譴縫丱奪で車を入れるのがうまく出来なくなるのが前期、前進でも真っすぐに駐車できないのが後期。という説明、筆者、最近、真っすぐ入れなく、奥さんからよく指摘されます。そのままにして車を降りることが増えましたね。まさに後期直前です。サロン活動でこういう話は役に立つんですよ。みんな、真剣に話をお聞きになっていました。

 

⊆,法∈廼瓩茲経験します。実際にあるんですね。ネームプレート忘れたとき、筆者もお客様用プレートに名刺を入れガイドしました。会長、ごめんなさい。

 

I者もリュックを担いでガイドします。ガイド本など出したままガイドすることが多く、お客様から良く指摘されますね。まさに後期に近づいてきているんですね。

 

Oさんのブログを読んで、笑っちゃいました。いやぁ、Oさんよく分析していらっしゃる。

今年、70歳の古希を迎えた筆者、過日、高速道路を走っていた時の話として、昔はブンブンまるで追い越していました。最近は、軽自動車にも追い越されています。まさに慎重な運転となったのでしょうか、それとも運転が下手になったのでしょうか。想像にお任せいたします。Oさん曰く、いえいえそれは後期の前哨と聞こえてくるようです。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 02:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
前期高齢者と後期高齢者のちがい

 筆者も後期高齢者に仲間入りして、1年以上になります。身体と脳の衰えようはいかんともしがたいものがあります。今日は、筆者の経験に基づいて、前期高齢の時と(65〜74歳)と後期高齢(75歳以上)に入ってからの違いを自虐メモにて公開いたします。

 

○ 駐車場にバックで車を入れるのがうまく出来なくなるのが前期、前進でも真直ぐに駐車できないのが後期。

○ 駐車場で下車してから白線をはみ出しているのを確認してやり直すのが前期、駐車させたら後を振り返らないのが後期。

○ ガイドのネームプレートを時々忘れ、お客さん用のプレートを使うのが前期、忘れたことを思い出さないままガイドを完遂するのが後期。

○ 時々リュックのハスナーを閉め忘れ、お客さんに“ガイドさん、リュックがあいていますよ”と注意されるのが前期、リュックをどこかに置き忘れ“ガイドさん、リュックは?”と注意されるのが後期。

○ 物忘れに悩むのが前期、物忘れを自慢するのが後期。

○ 病気の話で盛り上がるのが前期、お墓の話で沈み込むのが後期。

○ ガイドの前、鏡を見て、しわとか毛髪に注意を払うのが前期、鏡から目をそむけるのが後期。 

○ お客さんを案内し終わったときに息をはずませているのが前期、若い女性のお客さんを案内する前から息をはずませるのが後期。

○ ガイドしながら俳諧を楽しむのが前期、徘徊しながらガイドするのが後期(O)。

| ガイドつれづれ日誌 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
梅が次々に開花  大龍寺今昔

 昨日はよく晴れて気持ちのいい好天の一日でした。お客様は多くないですが、その分、ゆっくりと銀山を巡って楽しんでいただけます。龍源寺間歩の中も、岩肌に刻まれたノミの跡や岩の割れ目に走る細い銀鉱脈などを他のお客様を気にせずじっくりと見ていただけます。雪も降らず暖かいので、梅も例年よりうんと早く咲いています。澄んだ空気を吸いながら、時間をかけて銀山を歩いてみられませんか。

 

 

 

 先日、益田に行ってきました。石見銀山の佐毘売山神社の分祀元の神社や七尾城跡などを訪ねました。元、石見銀山の休谷に在り、明治期に益田に移転した大龍寺も訪れました。最盛期銀山百か寺と言われたたくさんのお寺も銀山の衰退とともに廃寺になったり移転したりして今は十一か寺ですが、移転したお寺が今も続いていて、休谷の大龍寺に掲げられていた扁額が飾られ、地域に根付いて大切に守られていることに感激しました。

 

 

 

 さて、講演会のお知らせです。

◆平成30年度石見銀山学講座

 2月11日(月・祝) 13:30〜16:00

 サンレディー大田 ふれあいホール

 々岷蕁\亳銀山資料館学芸員 藤原雄高氏 

   「石見銀山学ことはじめ供彳匹澆匹海

 発表 東京農業大学名誉教授 高橋悟氏  

   トンネル工事に間歩掘削をみる

 ワークショップ 石見銀山人物伝

   〜あなたが選ぶ史上の人物は?〜

 参加費無料 申し込み不要

 

◆「石見地域の観光振興の在り方について」

  〜観光地再生の仕掛人が語る〜

 2月12日(火)  18:20〜19:55

 大田市民会館中ホール 

 講師 株式会社井門観光研究所 取締役

    高崎経済大学地域政策学部 准教授

    井門隆夫氏

 参加費無料 申し込み締め切り2月7日(木)

 筺‖臈鳥坿儻振興課0854−88−9237 

 

 

 どちらも面白い話が聞けそうです。

                   (М)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガイドレポート・その1

 銀山ガイドを一通り終えた帰り道、帰る方向が同じだとお客さまと雑談をして帰ります。

 今から二年前に来られた北海道の方が話されたことを思い出しました。『キタキツネは、地中に隠れた見えない獲物を捕らえる時、高い聴覚と地磁気を利用しています。』

 そんな内容だったと思います。

 

     ハイジャンプするキタキツネ

 

 先日、日本自然科学写真協会が主催するSSP展を見学しましたが、そのキタキツネがハイジャンプして、地中に隠れたネズミを捕らえる様子が展示されていました。

 成功の秘訣は地磁気をキャッチする第六感(この場合は北と南の方角が感知できる能力)にあるようです。ネズミを北〜北東方向(340度から40度)に捕らえ、隠れた場所が分かるとハイジャンプするようです。

 これは、キタキツネが磁気感覚を距離計として利用し、ネズミが起こす音源の定位置の正確性を補強していると考えられています。つまり、磁気コンパスとして利用しているようです。

 成功率も72,5%と高いことが分かっています。

 

  三瓶山の麓で、筆者が撮影したホンドキツネ

 

 銀山領内や日本本土のどこでも見かけるキツネですが、ジャンプしながら逃げるのは、その獲物を捕らえる習性からだと考えられています。

 他にも地磁気を感知できる動物がいることが知られています。渡り鳥、ミツバチ、身近な犬などはそう言われていますが、この地磁気を獲物を捕らえることに利用する動物はキツネだけと言われています。

 

 肉眼では分からないこともカメラは教えてくれます。

     急旋回するヤンマ科のトンボ

 

 トンボは、急旋回するときも、バランスを保つために、写真のように常に頭部を地盤と水平に保ちます。

 写真展の飛翔写真をジッと見ていると、期せずして眼が合ってしまいました。(^^)/

 

 帰り道は、お客さまの郷土の話題や興味を持たれていることを話しながら歩きます。

 これも銀山ガイドの愉しみの一つです。 文 責(T)

 

 

 

                          ・

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
二つのエンブレム

銀山公園の世界遺産のモニュメントです。

左は、ユネスコのエンブレム。

アテネのパルテノン神殿をかたどっています。

アテネの守護神アテナ・パルテノス(女神)が智の神だったところから「人類の知的精神的連帯」を目指すユネスコにふさわしいということでしょう。

右が、世界遺産のエンブレムです。

円は「自然の恵み」(自然遺産)、四角は「人類の技術と発想」(文化遺産)を象徴しているといいます。

全体が丸く囲まれているのは、地球は円いということなのだそうです。

「人類の知的精神的連帯」の一翼を担えるガイドでありたいと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 05:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
石見銀山来訪客減少に「喝!」

   平成30年度の龍源寺間歩入込数が前年度の約106,000人から大きく減少して約79,500人、前年比75%となった。この数値は世界遺産になる前の2006年の約95,000人をも下回る数値であり残念な結果だ。この数値を深刻に受け止めるか、これでいいと受け止めるかですが、筆者は極めて深刻に受け止めたい。大きな要因はツアー客等の減少が大きいといえる。個人のお客様は増えていると認識していますが・・・・。

 

原因は「こうであると」と断言はできませんが、

\亳銀山遺跡の施設や設備等の老朽化も進んできていて早急な保全修理対策が必要な個所があり石見銀山の管理が手薄となつているのではと思いますが・・・。

49日の震度5強の地震による災害復旧も手づかずの状況であり極めて残念である。

N狂算間歩までの片道2.3km歩くことも一要因かも。子供たちをひきつける何か工夫ができないかなと思う。

ず鯒は災害にも匹敵するとも専門家より指摘もあるように異常な猛暑であった。暑さ対策が講じられなかったことも残念である。つまりちょっとした「おもてなしに配慮が欠けている」と感じた。今年は猛暑対策を!

イ修靴萄鯒、身障者、高齢者等への対策として交通実証実験がおこなわれた。この検証結果を早くまとめ新年度より対策を講じてほしい。

 

要修理が必要では

 

それでも、個人のお客様はガイドと歩くことの大切さを学び、ワンコインガイドへの参加が口コミ等で定着しガイドに結び付いてきている。

 

春も近ずく・・・・

 

このほど、大田市は銀山街道尾道ルートと三瓶山や大江高山火山群を中心に形成された鉱物資源や人々の暮らしの物語を日本遺産に申請したと報じられた。このように大田市には豊かな観光資源があります、山である三瓶山、世界遺産石見銀山、海の美味しい幸など訪れるお客様にこのような観光資源をお伝えすることに真摯に向き合っていただいて大田市への誘客活動を行政全体で取り組んでほしい。私たちも丁寧なガイドに努めるための努力を惜しみません。今日は立春、全国的に暖かくなるとの予報です。いよいよ春来る。石見銀山に元気を取り戻し多くの観光客に来てほしいきっかけにしたいものです。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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