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石見銀山は銀世界
今日は昨夜来の強い風と雪の一日でした。
今も雪はまだ降り続き、カーテンをあけると、暗いガラス越しに白いものが斜め模様を描きながら走っています。
夕方の龍源寺間歩近辺は積雪20cmぐらい。幻想の世界です。カラスも姿を見せません。

今夜9時頃、9号線を車で走りました。どの車も上りは時速40kmぐらい、下りは30kmぐらいで皆ゆっくり走っていました。強風で凍てついた道を走っていると、ふと赤名峠が目に浮かびました。

大田市→美郷町→飯南町赤名へ。
ここは、美郷町から飯南町へ入る峠。1月31日の様子。


すっぽりと雪に埋まった赤名の町。手前は田んぼ。




江戸時代の農家といわれている家。



あれから降り続く雪で、今日の赤名の街はすっぽり雪の下でしょう。積雪は50cmをゆうに越えているでしょう。

さて、標高540mの赤名峠は今頃どのような様子でしょうね。
積雪は50cmをゆうに越えているでしょう。
雪を見ていますと、江戸時代、雪の中を銀を運んだという隊列をつい思いだします。

道路積雪情報から今夜の赤名峠を見てみましょう。
6番が赤名峠で、島根県がわから写しています。
トンネルを過ぎるとそこは広島県三次市です。












 
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