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ガイド研修その2の続き〜瑞泉寺山門と大イチョウ
温泉津町西田の「三明山瑞泉寺」の山門は、1751(宝暦元)年に落慶法要が行われました。


大きな山門には、言われがあります。

落慶法要の数年前のこと、今でいう大田市仁摩町琴ケ浜で、松江藩の御手船「源徳丸」が沈没しました。その様子を、仁摩町馬路・琴ケ浜で毎年開かれる伝統の盆踊りの歌、題して「源徳丸」口説きでは次のように伝えています。

前略
一夜走りて夜の明け頃に
着いた所は石見の国の
音に聞こえた琴ケ浜沖で
気色(けしき)かわりて はえにし となる
山の落としを裏帆にもろて
舳先のおやじがどんすをかけて
引けどしゃくれどおもかじきかず
綱もイカリも役にはたたず 

中略

やがて浄土の港に入る
さらばさらばと相果てました

この源徳丸の材を使って、山門は建てられたと伝えられています。

境内には樹齢350年と言う大イチョウがあり、毎年たくさんの実をつけています。
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