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<< 石見銀山で名残の梅を楽しむ | main | ガイド研修その2〜温泉津「瑞泉寺」〜 >>
ガイド研修〜温泉津「西念寺」毛利元就手植えの梅〜
温泉津港の近くに「龍燈山西念寺」があります。
22日、ガイド研修で訪れました。

西念寺は、毛利元就が九州の立花城を攻めた際に手柄があったという 然休上人を開祖とする浄土宗の寺院です。
元亀2(1571)年に建立されたものです。

西念寺の境内は、もともと狭かった谷の岩盤を、毛利家の手勢が手掘りで切り拓いたと伝えられています。その頃の本堂は、今の本堂から見て、右方向へ向いていたそうです。
その昔、寺院の傍を通る往還道は沖泊にと続いておりました。寺院のすぐ前の道には「駒つなぎ岩」も残っています。付近には、銀山役人だった松浦氏の宝篋印塔などの石造物が残されています。

西念寺横往還道の「駒つなぎ岩」

(往還道や駒つなぎ岩は分かりにくいので、近くの方にお聞きになってください)

往還道は今は産業道路によって分断され、途中までしか行けませんが、石垣をめぐらした建物跡や畑跡が残っています。

西念寺の中庭には、毛利元就手植えと伝えられる紅梅の老木があります。
老木の根元近くから芽をだした枝が延び、そそと、しかしはれやかに花を咲かせています。
今、盛りです。


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