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石見銀山は今、梅が真っ盛り

石見銀山、中でも銀山公園周辺の梅は、今ぞ、とばかり咲いています。

銀山公園の梅木。2011年3月10日。銀山公園にて。


銀山公園から龍源寺間歩へお客様をご案内していますと、よく言われます。
「石見銀山って梅の木が多いわね」と。
そうなのです。
石見銀山と梅の木には深い意味があるのです。

江戸時代も終わり頃のことでした。
鉱山病対策に頭を悩ましていた代官は、岡山から「宮 太柱」という若い医者をよびました。そして、鉱山病対対策に取り組んで貰いました。

宮太柱が考案した対策の一つが梅マスクです。
「鉄の枠に(針金)に絹を張って、絹には柿の渋を塗る。そして、絹の間に梅肉を入れたらよいと。梅肉マスクですね。
梅マスクは効力を発揮したようです。梅マスクを使用すると、一日たっても呼吸ができるが、梅マスクがないと、早く息苦しくなってきたそうです。

宮 太中が考え出したものは、梅マスクだけではありませんでした。
つづく。

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