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要望書

石見銀山ガイドの会は、11月5日、楫野弘和大田市長に要望書を提出しました。

大田市が当会に委託している事業の継続や大田市としてガイド養成に取り組むことや世界遺産内の遊歩道や登山道などの整備などを要望しました。

要望書にそって楫野市長と当会役員とで話し合いもしました。要望を快諾してもらうということはありませんでしたが、今後も、できるだけ支援していきたいという回答でした。

 

上の写真は、世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産原城跡のある南島原市のホームページです。

市長の部屋、南島原市議会、南島原市教育委員会の下に「観光ガイド」が紹介されています。

市として、「観光ガイド」を紹介し、歴史の街をガイドと歩くことをすすめる内容になっています。

大田市でも、このようにしてもらえないかということも要望しました。

ぜひ検討していただきたいと思います。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 10:35 | comments(1) | - |
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| - | 10:35 | - | - |
コメント
 「銀(しろがね)の山」の石見銀山は、今年日本遺産にも認定されました。日本遺産は、観光を資源として捉えその振興によって地域活性化をはかるという、世界遺産とは全く異なるコンセプトのもとに創設されました。

 当然のことながら、日本遺産になったと言っても、それでただちに客が来る訳でありません。日本遺産認定件数が104件ともなると、集客競争になります。

 その中で大きな戦略的な位置を占めるのは、その認定地域のブランディングとその価値を伝えるインタープリター(=ガイド)の存在です。特に、ガイドを観光戦略の一つとしてしっかり組み入れなければなりません。今までのように、ガイドはボランティアに任せておけばよいという考えでは、競争には勝てません。行政が中心となってその育成に動かなければ勝敗は見えています。このことを大田市はわかっていると信じます。
| iso800 | 2020/11/21 7:39 PM |
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