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昨日と違うところ

 最近の話題の中で、「物覚えが悪くなった。今、言ったことを忘れた。」そんなお話しがよくあります。

 銀山ガイドの会もご多忙にもれず、頻繁に会話の中に「また、忘れた!」がでてきます。(笑)

 

 代わり映えのしない毎日を送ることは、脳に対してマイナスということは誰もが知っています。新鮮な刺激こそが、脳の成長を促すからです。しかし、実際には昨日とまったく同じ一日ということはありえません。

 要するに、大きな変化にしか気づけないのが問題と言うことです。小さな変化には気づくことができない、もしくは、小さな変化では新鮮味を味わえないことが問題なのです。

 

小さな変化、きょうは「空の顏」の雲をあげてみました。

 

   先日の日曜日・大田市の浮雲、空の顏です。

 

       三瓶山から見た空の顏です。

 

 ほとんど気づけないような小さな変化を発見することも、脳のトレーニングになります。浮雲は毎日変わります。背後の空も青色、灰色、黄金色と一つとして同じものはないから刺激になります。感性に富んだ心を持つようにすればいいのです。

 白くなった頭を単なる「白い毛」、或いは「素敵なロマンスグレー」と捉えるかで、脳の活性に違いが出てくると思います。

 

 毎日顔を合わせる人を観察して、昨日と違うところを探して見るのも良いかもしれません。もちろん、じっくりと相手を見つめるのは失礼になってしまいます。異性の場合だったら誤解を受けますから注意が必要です。^^

 パッ!と見ただけで違いを発見するのがベストかも知れません。

 能の活性化のために、小さな変化、昨日との違いが発見できるようになったらいいなと思います。 文 責(T)

  

 

 大田市の日曜日の海です。日本海に浮かぶ夕陽は本当に綺麗ですね。

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