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冬こそ石見銀山へ

 暖冬です。とはいえやはり冬、それなりに寒い日もありますが、例年とは寒さの厳しさが違います。ブルブル震えながら歩くようなことはありません。この時期にこそ静かな銀山散策をゆったりと楽しんでいただきたいです。今年は暖冬のせいか梅の花もひときわ開花が早く紅白の花があちこちで綺麗に咲いています。 冬枯れで樹々の枝のも葉も落ち、遠くの景観の見通しも良いです。

 

   龍源寺間歩の往復は2時間くらいかかりますので、約5キロを歩く自信のない方には町並みをゆっくり散策されることをお勧めしています。距離も800メートルほどです。

 

 今日は、代官所跡駐車場付近の勝源寺をご案内します。

 

 代官所跡に近い浄土宗勝源寺は二代目奉行竹村丹後の守によって創建されました。《銀山百ヶ寺》と言われたほど多かった寺社のまとめ役的なお寺です。徳川家康とのつながりが深いこともあり、「家康十六将像図」、裏山に徳川代々の位牌を祀る「東照宮」、境内には六人の奉行・代官の墓などが残っています。山門に掛かる龍の彫り物は大変見事です。

 

         勝源寺の山門

 

        今にも暴れ出しそうな龍

 

       石見銀山かるたにも詠まれています

 

 『抜け出して 水飲む龍に くぎを刺す』

 『徳川の 歴史を語る 勝源寺』

 

 

 できれば、ガイドの会のワンコインツアー(午前10:30〜)にご参加ください。時間の都合のつかない方は、ガイドの会にご相談ください。

      筍娃牽毅粥檻牽后檻娃隠横

                                                      (М)

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