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新年に感じたこと

 令和2年!東京オリンピックイヤーの幕開け、東京オリンピックと言えば前回(昭和39年)の時、私は二十歳でした。因みにその前の幻の東京オリンピックは、私の生まれる4年前昭和15年でした。お客さんに「私は東京オリンピックの4年後に生まれたのですよ」などと言って驚かせることもあります。昭和15年と知って皆さん安堵されます。

2020年東京オリンピック

 前回の東京オリンピックの時代は、高度成長真っただ中、私の人生では青春の真っただ中でした。当時8時間労働なんてことは考えられない、忙しいときは徹夜でも働きましたが、風邪一つひかなかった。10代の終盤から20代のほとんどを京都で暮らし田舎にUターンしてほぼ半世紀、早いものです、当時70代の自分等想像できませんでした(笑)。

令和2年正月を迎えた我が家の裏の風景

 令和初の新年を迎え、あらためて我が町を眺めると、時代も変わったけど風景も変わっています。まず気になるのは休耕田が目に付きます。そして冬の山々の装いが大きく変わっているのに気が付きます。以前の我が町の山々は、そのほとんどが松山で耕作地・畑も多くありました。従って我が町の山は一年中緑でした。今は松が少なくなり冬の山は茶色が目立ちます。

初夏(2019年5月)日本海の見える我が家の裏の風景

 時の流れは止まることなくゆったりと流れているのですね。そして少しずつ少しずつ変化してゆくのですね。時代も、風景も、そして私も変わっていることを感じます。そして昔の風景も懐かしく好きですが、今の風景も大好きです勿論、青春時代も良かったけど今の暮らしもいいな〜。(銀爺)

 

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