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グリーンスローモビリティ

12月16日(月)から、大森町で「グリーンスローモビリティ」実験運行が始まります。

代官所跡から町並み、銀山公園を経由して龍源寺間歩に向かい、帰りは銀山公園を経由して代官所跡というコースです。

使用されるのは乗客定員6人の電動ゴルフカートです。

 

 

本格的な運行を見据えての来年10月までの実験運行です。

運行日は水曜日を除く毎日です。(12月28日〜1月3日は除く)

運賃は当分の間は、無料で、誰でも利用できます。

当面は、1日6〜8便程度の運行の予定ということです。

龍源寺間歩までの歩行が大変だという方にとっては朗報です。

お問い合わせは、レンタサイクル河村(0854−89−0633)まで。

運行ダイヤ等詳しいことは大田市ホームページから専用サイトで知ることができます。

 

明日(15日)、10時30分からレンタサイクル河村で出発式も行われます。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 08:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 08:11 | - | - |
コメント
代官「年末じゃ。瓦版受けする”社会実験”を適当に見つくろって参れ」
同心A「間歩ツアーの足に、猿が駕籠かきをするゆっくり移動は如何かの」
同心B「いやいや、実験というからには危険へのチャレンジも必要。イノシシに乗って弾丸ツアーはどうかな」
同心C「のろさを追求するならやはり亀が一番。ミドリガメに引っ張らせて”グリーン・ノロー・モビリティーと洒落ようではないか」
同心O「日の暮れて山道をゆくこん狐(ぎつね)・・雪やこんこん客も来ん来ん。銀山も冬ですな」
同心DK「やってる振りの小田原評定、失礼!間違えた。小田原提灯、とな」
エッサッサ観光社「お役人様が永久に社会実験を続けて頂ければわが社は安泰。”ちらちら灯りは見えるけど 向うのお山はまだ遠い ヤットコドッコイ ホイサッサ”」

ひと月くらい前、石見銀山の観光(受け入れ)スタイルは、様々な理由により定型・多人数誘導型観光の恩恵を受けかねているたひとたちへの視線を持つべきだと投稿しました。
観光弱者(私の勝手な造語です)の存在と問題点を認め、「観光」の持つ福祉的側面も深化させれば銀山観光の存在価値(ないし独自性)の上昇にもつながるとの考えからです。その意味で今回の実験運行は歓迎します。

しかし、これまでの経緯を思い出せば、余りに「社会実験」なるものが多い。電気自動車・ミニ、電気自動車・小型バス、廃食油を燃料(!)の小型バスなるアイデアもありました。
ある程度の大量輸送を想定(歩く観光の理念を放棄して)しているのか、ハンディキャッパー・高齢者への支援がベースなのか今ひとつ分かりませんでした。
そして相変わらずの、前宣伝の大仰さと比較して、結果や影響評価、本格導入の可否に関する総括を市民へ開示する事へのやる気の無さ・・
今回の運用機材は簡便性、クリーン度から見て「最終兵器」のような気もします。定期運行に掛かる維持費や人件費の問題、利用便益負担の問題(有料?・無料?)などにとにかく早く結論を出されん事を期待します。本当に、「社会実験」に10ヶ月も必要なのでしょうか?

冬至待つ日本海の大夕焼け 亀鳴


| どっと・かめ | 2019/12/15 1:55 PM |
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