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大森小学校お礼の会

12月5日、大森小学校で「お礼の会」がありました。

 

 

11月23日に行われた「大森っ子発表会」に協力した町の人たちへのお礼の会です。

毎年行われていますが、学校の農園でとれたサツマイモを使って、子どもたちが作ったスイートポテトと梅ジュースが出されました。

 

どちらもとてもおいしかったです。

校長先生からは、1年の活動の振り返りのお話があり、最後は、子どもたち一人一人から感想やお礼の言葉もありました。

45分があっという間に過ぎました。

 

 

 

会場となった図書館の壁には、子どもたちと保護者のみなさんで描いた素敵な絵が飾られていました。

地域にしっかり根を下ろした学校という印象をあらためて強く持ちました。

こうして育った子どもたちが世界遺産を受け継いでいくのだと思いました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 07:26 | - | - |
コメント
幇間(MC)「司会の摺根屋です。大森寺子屋の閉屋式を始めます。お代官様、お言葉を」
代官「領内財政はひっ迫しており寺子屋の統合を断行する。寺子屋師範の解雇も促進する」
領民「寺子屋は町内領民のこころの拠り所でして・・」
幇間「こらっ!司会の許可の無い発言はするな。手習い役人様どうぞ」
T役人「無い袖は振れない。寺子屋に通う子供をインバウンドしてくれば再考する。のう、財政役人殿」
S役人「まずは街道、その次に各種イベントとさせていただく中での地域活動を仲間と真剣に志す」
同心O「われと来て遊べや学舎に初しぐれ・・」
同心DK「うり坊子猿も筆を欲しがり。学而時習之 不亦説乎。一年生からグレていて、良い思い出は皆無だが、小学校が懐かしい・・」
石壁啄砂「アホという字を百あまり壁に書き言ふことやめたしんぞうに悪い・・ほんに、馬鹿には勝てない。恥知らずには更に勝てない」

学校という存在が「地域に根を下ろす」事の意味を考えます。
確かに大森小学校には、伝統の中に培われている”何か”があるのでしょう。では、「世代間の意識の継承」はどんな顔つきをしているのか気になります。
大先輩の卒業生(=町民)、在校生の保護者、教師や行政関係者の伝統意識。そして間違いなく主役である今通学している子どもたちは、自分たちの置かれている教育環境をどう感じ取って伝統なるものをどう意識しているのか。
例えば学童保育関連のイベントなどに関わって、いまの子供たちと明け透けな会話をしていると、過去と未来に関しては割と無関心である事に気づきます。
「いま現在」が最重要関心事。当たり前といえば当たり前です。彼らは現在を懸命に生きている。

学校という”装置”の中で、”授業”という大人が作った文脈に沿って継承される「伝統」や「ふるさと」が子どもたちにどう「根付く」のか。大人の側が自制心を持って見守る余裕も必要でしょう。
世界遺産になった遺跡が存在する事で、住民数400人前後の町が抱えるプレッシャー。その中でも更に10人前後になった小学生に背負わせる伝統と承継。
課題の大きさを再認識します。
(記事自体はこころ暖まる内容でしたが、投稿の方向性は重いものになってしまいました)

人生に冬来たりなば枯野行く 亀鳴




| どっと・かめ | 2019/12/10 3:47 PM |
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