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石見銀山の生鮮食料品とルート

  市内大屋町に高橋 悟氏、東京農大出身で長くアフリカの地で農業支援を行ってきた方である。実はサンレディで「ふるさとを活かそう」という講座を開設されている。生まれ育った大田市の風土、民俗、慣習など前向きにとらえ地域の活性化に取り組む。「そのために何が必要か」で行動することが求められると先生はいう。ユニークな講座でもある。先生は真剣に大田市を元気にしようという志をお持ちである。筆者は「大田市に前向きにとらえ動ける素材があるのか」と思うが、それは自らが動いて発見することが大切なんだと・・・・・

 先生の講座で「石見銀山に生鮮食料品を運んだ道」として大森から五十猛町まで歩いてみたい気持ちから、このほどそのルート確認のため車で走ってみた。わかりにくい場所もあり迷いました。知人に道を尋ねたりもしました。いずれ歩いてみたいと考えている。

 

そこで筆者もガイドになってから銀山街道には注目し行動してきた。健康ウオーク、銀山街道ウオークなどに多くの方が参加し仲間もできた。銀の道の活動でも他県の方達と楽しく歩いている。まさに地域活動ともいえる。

大田市には石見銀山という大きな素材を通じて様々な活動が取り組めると思う。

城上神社脇の道を通り約3km

この交差点を右へ

尾波口バス停 五十猛への案内

真っすぐ進みます 上大屋バス停

家の手前を左へ

右の道へ、途中山陰道の工事が進んでいます。

新鮮な魚を運んだ拠点 五十猛の港に到着

 

上記の写真はあくまでも五十猛へのルートとして確認しましたが

実際の道は、地元の人に尋ねたい。

 

12月に入って少し時間ができたので先日、大森から五十猛までの生鮮食料品を運んだ道のルートを訪ねてみた。ルートの一部、大屋町菰口あたりは再検証が必要ですがルートの確認はできたと思う。あとは地元出身のガイドも数名おられるのでルートの確認をして歩いてみたい。まずは準備している状況ですが雪のシーズンとなり年明けに歩ければいいなと思っています。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 00:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
 大森から大浦に至る街道を、地元では大森往還道と呼んでいます。そのルートは諸説あって確定していません。また現在では人が通らないので、途中で道が消えているところもあろうかと思います。

 冬場は雑草も枯れるので、このルートと思われるところを歩くのもよいと思います。この冬、踏破計画を是非企画してください。代官さんの気分になってトレッキングするのも楽しいと思います。
| iso800 | 2019/12/09 8:12 AM |
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