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これからの群言堂

昨日(6日)、大森町で初雪がありました。

本格的な冬の到来もすぐそこです。

タイヤ交換も考えないといけないと思いました。

 

 

12月3日、「石見銀山群言堂グループ経営方針発表会」が大森町町並み交流センターで開かれました。

群言堂は、現在全国に33店舗を持ち、今回新しく「石見銀山群言堂グループ」として展開するということで、これまでの30年を振り返りこれからの姿を発表するということで開かれました。

 

 

創業者である松場大吉さん、松場登美さんの30年を振り返ってのお話は、大変勉強になり、考えさせられることがたくさんありました。

地域に根差すという強い思いに深く共感しました。
石見銀山生活文化研究所副所長の峰山由紀子さん、石見銀山生活観光研究所社長の松場忠さんからは、今後の経営方針が発表されました。

特に、生活観光研究所は、石見銀山ガイドの会と協力してお客様のご案内もしていくということが表明されてうれしく思いました。

来賓の方からは、たくさんの企業が生まれるが、30年続く会社はそのうちの0.021%しかないという話もありました。(1万社のうち2社が残るというわけです)

石見銀山ガイドの会も今年が20年目、30年続くようになりたいと思いました。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 08:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
鼠源寺(ちゅうげんじ)座主「年末じゃ。何かいい盛り上げイベントはないか」
坊主A「来年の干支は子(ね)です。間歩で、ネズミを見る会などは如何かと」
座主「ご本尊の窮鼠如来様がネコを干支から排除した前夜祭もやろう」
坊主B「宗教者の使命は、生者の悲しみを癒すこと。供養に尽きます。猫の無念も」
坊主C「針供養に倣って、”KY供養”はどうでしょう」
坊主D「おお!”読んでもらえなかった空気”を供養し成仏を願うのか」
坊主文責「その空気を集めて極低温で結晶化すると、功徳があると心理学者が言ってます」
坊主O「選に落ち反古と消えにし吾が一句・・天才は忘れた頃にやって来るもんです」
坊主DK「三十路の先の夢のまた夢、とな」
寺男「滑りまくったバナナの皮、雰囲気を張りつかせた氷、少しずつ短くなる寿命のろうそく・・銀山の唐人坂に落ちている供養のタネは尽きない、と知り合いの老ガイドが言っておりました。ナンマンダナンマンダワンコイン」

何等かの組織体の「寿命」はしばしば取り上げられます。
”100年老舗”とか”1000年生きた企業”などの惹句が企業広告や出版物の宣伝に踊ります。
本記事記載の会社グループが大森町にもたらすものの大きさには敬意を表しますし、「地方企業」のロールモデルの一つであろう事も理解しますが、不勉強なので深い入りは避けます。

冒頭、「組織体」と書きましたが、貴会は組織体というよりはある種の「運動体」ではないかと考えています(違っていたらすんません)。
公的・民間部門を問わず、役職ヒエラルキーと指揮命令系統があり、厳格な職務権限規程と何より雇用=被雇用という絶対的従属関係を基に統制されているのが組織体(行政機構、株式会社を筆頭とする各種企業)とすれば、貴会の本質はそこでは無いという事です。
「運動体」を大雑把に定義すれば、
〇臆辰販ッΔ旅發ぜ由度
⇒念の共有と(個々の)行動形態の緩やかな自由
B召留親安里箸力携の自由
け親安里匹Δ靴旅舂と分裂への低い障壁、ぐらいでしょうか。

マスコミで取り上げられる「百年以上生きた老舗」は、確かに「スゴイ」のかも知れません。が、極論すれば”集落”や”地域”は数百年単位で存続して来たし、住み続ける意志のある集団が存在する限り1000年でも2000年でも続きます。
私は、貴会が30年めも40年めも迎える事を確信しています。但し、名称や運営原資(ヒトやカネ)、主たる活動内容などの変容にこだわらなければ。

落ち葉踏む後ろ姿に声かけず 亀鳴

| どっと・かめ | 2019/12/12 10:26 AM |
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