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銀山街道歩いてきました!

11月30日(土)、きれいに晴れ渡った広島県府中市お祭り広場より石州街道を歩くイベントが銀の道広域連携実行委員会の開催で行われお手伝いしてきました。

この活動は、日本遺産認定にむけての一連の活動としての取り組みで関係する各市町での活動を連携して行うことで活動の定着を図る目的もあります。イベントには21名が参加、歩く実行部隊は15名、後方支援として6人が車を随行させました。



茗荷丸とは

大軍を率いて瀬戸内地方を制圧した素戔嗚尊が中国山地わ越えて出雲地方へ

進撃することになった。大部隊を率いて山越には多くの問題や障害があるこ

とから大半の兵士たち(主に水運)を故郷へ帰らせることになった。

坂根峠で別れの宴を持つことになり辺りを見回すと一面に茗荷の花が群生

していた。将兵達はその茗荷を採り、酒の肴とし酌み交わし夜を徹して別

れを惜しんだところという。

酒宴の夜が明けて隊列は南北に別れそれぞれの目的地に向かったと言われている。

 

10時受付、10時25分 府中市お祭り広場出発、甘南備神社10時40分、庚申供養塚、梵字岩をみながら荒谷集会所にてトイレ休憩。午前11時半、昼食はアサヒ工芸前の広場で摂りました。30分休憩し次の目的地、茗荷丸に到着したのは13時前、いよいよここからはさらに厳しい急坂がつづきます。3年前に歩いた時は下りでしたのでぜんぜん負担はなかったです。今回は逆コースでしたので10文割増金が必要ほどのつらい歩きでした。80歳を超える方もいましたが、「なんのその」と歩いていましたし、女性の方も頑張りました。13時20分坂根峠に到着、記念写真を撮りました。

 

ここからは下りとなります。直ぐ近くには坂根地蔵があり「願掛け」しました。歩く道は秋の紅葉で散った葉が堆積していて、其のうえをあえて踏んで歩いてみました。最終目的地、協和公民館に着いたのは午後2時15分でした。ここまで約18000歩。約10kmほどの距離を歩きました。この道は上下・府中・神辺・笠岡ルートとして上納銀を運んだ道とも言われています。

 

同じ銀山街道として銀山街道沿線市町等連絡協議会とも連携して開催したもので、行政側として国土交通省中国地方整備局地域道路課課長補佐の荒木さん、中国経済連合会本岡さん、神辺観光協会副会長園生さんと事務局の方、府中市経済観光部観光戦略推進担当部長の森川さん、同観光課長の淺岡さんなど地元の観光協会、石州街道出口地区まちづくり協議会の皆さん及び地元協和地区の方も協力していただきました。

 

ウオーク終了後、協和公民館にて意見交換し、長い坂道はつらかったけど皆と楽しく歩けて良かったとの報告もあり盛り上がり、さらに活動を深めていこうと確認し、12月15日に開催される美郷町で開催される「やなしおウオーク」に参加しようと呼びかけも行われました。筆者3年ぶりに会った皆さんとの再会と、80歳越えの方から「眼鏡かけていましたよね」 と声をかけられ「よく覚えていてくださいましたね」とうれしかったです。

歩くっていいですね。(S)

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