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霧 の 山

「石見銀山ガイドの会」は、国立公園・三瓶山の山ガイドを行っています。三瓶山の山ガイドは、会員の中で対応できる人が交代で行います。冬山でのご案内は原則受けていませんので、今年のシーズンも終わりが近づきました。

 

 筆者も今年は数回ご案内しましたが、写真(下)のように、そのご案内の全てにガス(霧)が張り、山頂からの視界は殆ど利きませんでした。遠くは広島から来られたグループもありました。

 晴れれば、男三瓶山山頂から望める銀山・仙ノ山がご紹介できたのですが残念でした。

 

 

 

 

 

晴れた日には、男三瓶山の山頂はパノラマが広がります。

                 (標高1126m)

 

 なぜ、人は山に登るのだろうか?(苦しい思いをして)

 その長年の問いに、有名な登山家・宮田八郎氏が語ったことばで「生きるために登る。命を燃やすために。」がNHKドキュメンタリーで紹介されていました。

 ヒット漫画『 岳 』の主人公のモデルとなり、映像作家で、穂高岳山荘の小屋番でもあった方です。山が生活の場、登山家と言われる人はそうなのかも知れません。

 

 私たちのご案内は、お客さまの体力に応じた山登りを心がけています。

 自然とのふれあいをテーマーに、来年も多くの人をご案内して行きたいものです。しかし、年々会員の高齢化が進んでいます。アップダウンの激しい三瓶山稜線の縦走は、プライベートでは何とか可能でも、お客さまの安全を確保しながらのご案内は年々難しくなっているようです。

                  文 責(T)

 

 

 (番 外)

         三 保 の 松 原

 

 三保の松原は、静岡市清水区にあるお勧めの景勝地です。平成25年にユネスコの世界遺産(文化遺産)として登録されています。総延長7kmに及んで松林が生い茂る海岸で、先日、大井川鐡道の沿線を歩いた傍ら日本平(有度山)から望みました。

 

 

                          ・

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