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太平洋側の気候

秋たけなわ。

紅葉も見頃です。

 

 

紅葉が終われば、冬の到来。

「石見銀山」は、これまでだと「オフシーズン化」して、12月に入ると来訪者が、少なくなります。

「島根県は、日本海側にあるから、冬は、雪が多く、寒い」というイメージが全国に行き渡っていることが要因と思われます。

日本の気候区分にはいろいろな説があるので、断定的に言わない方がいいと思いますが、島根県(特に西部のの大田市など日本側)は太平洋側の気候だという気候区分もあるのです。

冬場の平均気温は、大阪と比べて1〜2度低いだけです。

 

 

大田市は、冬もそんなに寒いところではないというアピールをすれば、冬季の来訪者がもっと増える気もします。

寒いと思ってくる人が少ない冬場こそ「穴場」、大田市に来て、温泉やおいしい料理を楽しんでほしいというアピールをしたらどうでしょうか。

冬こそ大田市へ、「石見銀山」へ。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 08:31 | - | - |
コメント
銀山茶屋「鳥取のすなば珈琲に対抗して”あなば珈琲”を売り出します」
観光役人「それは好いが、銀山でコーヒー豆は出来んぞ」
領民A「銀山には団栗が豊富です。これを焙って煮出します。戦時中は重宝しました」
領民B「あなば珈琲とどぜう鍋をセットで”銀山でこんにちわ定食”と名付けます。冬限定です」
領民O「大根の首を刎ねたる鍋奉行・・」
領民DK「玉子は釜茹で烏賊は火炙り、とな」
泉屋鏡花「おっ!今日は俳句ではなく狂歌ですか?ではその定食は間歩の中限定のご提供で。聖の炊いた高野湯豆腐も付けてな。なんせ穴場尽くしの逸品は”穴”で味あうのが一番」

「山陰」という字面が、全国的にどんなイメージを喚起しているのかの問題なのでしょう。確かにわれわれ「島根・鳥取県人」に取ってはいまいましい思いもあります。
が、例えば、山陰の私でも「津軽海峡冬景色」や「雪の降る街を」(山形県鶴岡市をイメージしたらしい)から受ける印象は「暗い」ばかりではありません。
まして冬の時期、乾燥と喧騒に飽き飽きしている太平洋側都市住民が「冬の山陰」を憧憬している可能性は十分にあるような気がします。

(A)さんの言われるように、要はアピールとメッセージの巧拙なのかもしれません。
もう十日ほどで「神在月」(旧暦十月)も終わり、八百万御一行様は各地にお帰りの旅に着かれます。山陰の温泉と山海の珍味を堪能された神々に、観光大使になってもらいたい気がします。

末期の日はいそれまでと神の旅 亀鳴
| どっと・かめ | 2019/11/16 2:09 PM |
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