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石見銀山ファンクラブ

来訪されて、その後もずっと「石見銀山」を気にかけてくださる方は少なくありません。

十数年にわたって、年に数回来訪されている方もおられます。

5年ほど前から、広島から筆者宛に定期的に「石見銀山」に関する新聞や本などの切り抜きを送ってくださる方があります。

今回は、中村ブレイスの中村敏郎会長が秋の叙勲を受けられるという記事。

「石見銀山遺跡」を紹介する毎日新聞の記事。石見銀山ガイドの会の伊藤静稔さんのコメントと写真も掲載されています。

「寅さんの日本を歩く」という本に紹介されている温泉津温泉。

 

このほかにも、JR西日本のPR誌なども大田市や「石見銀山」に関する記事やがありました。

 

来訪して、「石見銀山」のファンになったという人たちが入れる「石見銀山ファンクラブ」ができればいいなと思います。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 14:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 14:39 | - | - |
コメント
幇間「司会の摺根屋でございます。銀山不安倶楽部の設立総会を始めます。最初に会長の賭場代官よりご挨拶を賜らさせていただきたいと願わさせていただきます」
代官「銀山を取り巻く環境は厳しい。下々が頑張らんといかんぞ」
幇間「次っ、領民代表。何かしゃべれ、ふんっ」
領民代表「遺跡の荒廃、山林のジャングル化と耕作放棄地の増加など不安は尽きません。お役人と領民の一致協力で村を守りたいと存じます」
幇間「お役人様からも一言頂戴ください」
役人A「皆が一丸となれるよう、領民愛唱歌を作り、毎にち領内中に流しておる。電気代も馬鹿にならん。それでも不服を言うか、領民如きが」
役人B「領民は分も弁えずやれ意見だ提案だなどと、度が過ぎる。権利を言いたければ、消費年貢の20%も払ってから云え。義務を果たせ義務を」
銀山いきもの代表「銀山の猪です。実は・・」
幇間「こら、司会の許可を取ってモノを言え。有害獣のくせして」
猪「近頃はミミズを探して土を掘り返すと、皿や茶碗のかけらで怪我イノシシが増えております。家庭ゴミの廃棄ルールを徹底していただかねば」
代官「土器にドキドキ、骰子にワクワク。後世、石見産廃山遺跡で日本遺産も狙える。市政は安泰じゃ」

小生も「石見銀山ファンクラブ」に関しては年来温めている腹案があります(構想のラフな部分は何度か投稿もしました)。
多分、あまりに愚案なので検討すらされてないと思います。もしや、貴会メンバーの幅広い知識と高い見識から慮れば、実はかなり練られた案が存在するのでしょうか。
ファン・クラブを立ち上げかつ持続的に維持する肝は、加入者にいかに良質な情報と使い勝手のいいサービス(例えば柔軟なガイド・サービス、遺産内の有料施設利用特典などなど)を提供出来得るかに懸かって来ます。
本記事の広島の方のような、得失抜きの「石見銀山ファン」の存在はほんとうに有り難いです。ただ、仮にも「ファン・クラブ」を名乗れるほどの会員数が充足出来るかは疑問です。

善意の、篤志の、ファンだけを充てにして何かを企画するのは、博奕の誹りを免れません。
石見銀山にはまだまだ多くの来訪者が来ています。しかし、その人たちに訴える時間は案外残されていないかも知れません。ガイドの会だけの知恵だけではなく、近隣の中学・高校生を対象のアイデア・コンテストなども手法の一つでしょう。

鰯雲告ぐべきを告げ回りみち 亀鳴




| どっと・かめ | 2019/11/11 6:45 PM |
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