<< November 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 2019石見銀山ウオーク最終章へ | main | ワンポイント国際交流 >>
展望台の朝ごはん余話

最初にお詫びです。

11月2日の当欄は、一日空白になりました。担当の筆者が、下書きをアップしたつもりだったのですが、していませんでした。

3日になって「どうしたのか?」とご指摘をいただき、確認し改めてアップしました。

筆者が当欄を担当し、毎日更新を続けてきましたが、数年ぶりに空白日ができてしまいました。

日常生活では、毎日のように「物忘れ」を繰り返していますが、気を付けたいと思います。

 

 

11月2日の「展望台の朝ごはん」は、こんな朝焼けを見ながら展望台まで登りました。

 

 

展望台から見た日の出と雲海です。

 

 

雲海は、時間とともに量感を増していき、朝ごはんを一層おいしく食べることができました。

おいしい朝ごはんに、素晴らしいロケーションで盛り上がったのですが、一番話題になったのは、案内板でした。

 

 

案内板というよりは、新しいアート作品ではないかという声がしきりでした。

 

 

看板だけでなく、木がしげって、「大森の町並み」も見えません。

「展望台整備」の予算化を望みます。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 07:28 | - | - |
コメント
代官「わしも代官交代から2年が経った。銀山観光のコンセントいやコンセプトをがらっと変えたい」
普請商人「登録時の”遺産中心”竣工からこっちろくに箱モノ行政がなされておりません」
観光役人「ここは一つ、コンクリートいやコンセプトを銀山完工として公共普請を盛大にしては如何と。ほれ商人、あれを」
商人「あ、これはホンにつまらないカニとメロンとウグイスです。お納めを・・」
同心「天領財政は借金まみれでも行くとこまで行かなければ我々も馘です。銀山敢行の精神で、後は野となれ戦艦大和、と行きましょう」
代官「おまいらは根っからの領民軽視だのう。ま、銀山官高で農民は旱荒か」
領民「いえいえ、銀山閑古でございます。字足らず・・」

私たちはひょっとして、石見銀山観光の「観光」の部分を長い間誤解していたのではないか。最近それをよく考えます。観光による地域振興だの地域間の連携だの、挙句の果ては地元住民の「誇り」の涵養だなどと受け手次第で千差万別になり兼ねない精神論までまことしやかに口にする。
本当に「観光」に地域を活性化するちからなどあるのか?
そういう定型フレーズを言っている人も聞いている人たちも、イメージはおそらく経済的側面に重点を置いていると思われます。
ではこの12年で、この地域の産業の底はあがったのか。「観光」で雇用は増えたのか。地域の「活力」は次代を十分に育て得たのか・・

5日前の投稿で、ハンディキャップを持っている来訪者への対応に触れた時、実は上記の事柄も頭を過っていました。
石見銀山には石見銀山スタイルの「観光」があるのではないか。健常者や金銭的に余裕のある来訪者(富裕層とまでは言いません)向けのエンターテイメントの提供(それももちろん大切です)だけではなく、高齢者や子育て世代、身体やこころの面で生きづらい思いをしている人たちへも視線を向けている「観光」、それを前面に出した観光スタイルを作り上げてもいいのではないか。

手始めに、地域の高齢者介護施設、心身の障がい者福祉施設、養護学校。地域の保育所のお出かけ保育などで銀山町並み地区散歩するような企画があれば、私はボランティア参加したいと思っています。被対象者の安全確保や専門介助者、保育士などの付き添い、有料施設の受入れ打診や料金負担などのクリアすべき問題は多いですが、検討に値するとも思っています。

今生を鳴き尽くしてや虫の止む 亀鳴




| どっと・かめ | 2019/11/05 1:01 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/3581
トラックバック