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2019石見銀山ウオーク最終章へ

  このウオークの先駆けは、石見銀山10周年事業で催行された健康ウオーク、大田市が取り組んだヘルスツーリズム事業の一環として当会ガイドの仲間が企画した事業であった。当会のガイドとして取り組む活動にはワンコインガイド(間歩・町並み)、大久保間歩ツアー、旅行会社によるツアーの案内、市内小・中学校の銀山学習など多岐にわたります。ガイドツアーに加え石見銀山のある大森町で開催されるイベントなどにも積極的に参加、協力しています。

 

 今年度実施してきた石見銀山ウオークは温泉津・沖泊道、鞆ケ浦道、やなしお道など当時の銀を運んだ銀山街道を歩いていただくことをもっとPRすべきとのことが会員から提案があって銀山街道ウオークとして企画されたものです。銀山街道はもっと活用すべきです。銀山街道については、銀山街道を有する関係市町で組織する「銀山街道沿線市町等連携協議会」による支援、国土交通省による支援、そして銀山街道を多くの人々に知ってもらおうとウオークイベントを通して地域との活動をしている「銀の道広域連携実行委員会(当会も参加しています)」の活動が定着しています。こうした活動を背景に銀山街道ウオークイベントは石見銀山ガイドの会としての責務と思っています。お陰様で下記の日程で催行し多くの方に参加していただきました。全コース参加の方もありお礼申し上げます。ありがとうございました。

 6月  9日 山吹城コース 16

 7月14 日 鞆ケ浦コース 13

 9月  8日 やなしおコース 19

10月13 日 沖泊コース  14

 

さて、いよいよ11月10日最後となる本谷コースには14人の参加申し込みがあります。「仙ノ山が光かがやいていた」と、日本海から福岡の商人、神屋寿禎による発見につながります。当日は佐毘売山神社からのルートで登り、仙ノ山周辺、釜屋間歩のある本谷地区を経由して原田駐車場にて解散する約5km、時間にして5時間の予定です。参加の皆さん11月に入り少し紅葉がすすんできています。当時の繁栄の面影を歩いて感じてほしいです。

最後に、本谷ルートを歩いていただき、当時の石見銀山の繁栄ぶりを知ることができます。銀山街道の補足として、徳川家康は銀のより安全なルートとして大森から広島県の尾道まで約130km、3泊4日陸路を利用していきました。今、このルート日本遺産を目指していて今年4度目の挑戦となります。こうした活動が日本遺産認定の弾みになることを期待して、11月10日の本谷コースでお会いいたしましょう。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 01:47 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 01:47 | - | - |
コメント
 Sさんはやはり銀山街道に強い想い入れがあり力が入っていますね。

 そうです、本谷コースは「石見銀山ウォーク2019」の大トリです。石見銀山ウォークのなかの最大山場。中国政府的に言えば、石見銀山ウォークの「核心的」催しです。

 まだ追加申込み可能ですね。世界を動かした鉱山遺跡と名もなき人々の足跡に想いをはせ仙ノ山の紅葉を見ながら散歩できるのも楽しみです。
| iso800 | 2019/11/04 8:15 AM |
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