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旅ウエブサイト取材用ガイド

 昨日、インバウンド用の旅ウエブサイトを、新しく立ち上げるために、銀山に取材に来られた関係機関のお客さま(6名)をご案内しました。

 写真カメラの撮影と動画の撮影を含めたご案内でした。

銀山での主な取材地は、群言堂さんと龍源寺間歩コースの各名所です。

 詳しい説明を求められたので、時間の許す限り対応しました。外国人のお客さまには、ガイドの同時通訳が行われ、その通訳の速さと正確さには驚きました。

 

 取材班の(有)ファンキー・コープと(株)ぐるなびの皆さまです。

 

 集合写真は、ご案内した清水谷製錬所跡で、カメラマンの方に撮影して頂きました。

 この中にお客さまと、さも同年代のようにして写った筆者がいます。ガイドをしていると、何故か一気に若返ってしまいます。(^-^)

 

 石見銀山が、インバウンドの最適地となり、海外からのお客さまも増えればいいなと思います。

                   文 責(T)

      当ブログへの記事と写真の掲載はご承諾いただいています。

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
小耳に届けたい噂話です。
インター・ユニバース用の旅ウェブサイト立ち上げのために某宇宙人が銀山を取材中だそです。
ガイドなしでも日本語ペラペラ(脳内同時通訳器登載型)で見た目も人類そっくりなので、気づきにくいそうです。
時たま、「東京都の片田舎から来させさせて頂きました。住んでる所は、キョートの東の方角とさせて頂きますどすえ〜」などと素早く正確なので、若干違和感はあるそうです。

石見銀山は世界遺産登録前後、まずはまともな新聞・テレビ取材、その次に芸人・タレント主体のバラエティ番組取材が増えました。どんな取り上げ方をされるかは二の次で、とにかく日本中に名前が売れればと精一杯対応しました。
その内、国内からの来訪者(主に旅行会社頼みのツアー)の減少が目立ちだした頃、誰彼となく次はインバウンドだと言い始め、多額の予算を使ってやれ布哇だそれ巴里だと宣伝に出かけました。
重要な案内板もアラビア文字に変更した挙句、道案内標識からは多言語表示が切り捨てられました(がんばれニッポン!?)。

拙文で、国内の入客開拓ならまずは近隣県誘致から、旅行社対策よりはまずは家族・小グループ(ひとり旅の方も大歓迎)のためのアクセス全般(公共交通機関拠点から、マイカー駐車場から)の改善。
インバウンド・ツーリズムと云うなら、以前からの国内在留外国人(留学生や在留外国人労働者、在日アジア人など)への視線も忘れずに、と言い続けて来ました。

差し出がましいようですが、今回の外国人旅行社向けサイトでは銀山の魅力ももちろんですが、外国人が銀山を訪れた際に覚悟すべき「不便さ」や分かりにくさとその対策もありのままに載せてあればと思います。
それを承知の上で来訪される外国の方々に可能な限りお手伝いをしたいと考えている人たちも少なくはない、という事も付け加えて・・
不勉強なので、「インバウンドの最適地」なる語が何を意味するのかよくは理解出来ません。
が、「観光」や「ツーリズム」、「異文化交流」、などのテーマが再解釈と意味づけの喫緊の変更を求められているこの時代、来訪者への案内をする者とすれば、まずはブログへの個人的記念写真(最近、皆さんこればっかりの様ですが)の掲載の前に、言及するべき視点は他にもあるのではと愚考します。

『E.T』も『未知との遭遇』も『竹取物語』もエイリアン(異邦人)は全て夜空の向こうからお出でなさいます。

曼珠沙華天より降りて地に燃えて 亀鳴

| どっと・かめ | 2019/10/02 11:27 AM |
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