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天気に恵まれた「やなしおウオーク」に感動!

   8日、銀山ウオーク「やなしお道」に19名の参加があり男性9人、女性10名の皆さんで遠くは松江市、飯南町からの参加。地元大田市から17名、「やなしお道」初めての参加の方も多かったです。

 

美郷町役場に定刻の8時半には全員がそろい行程の説明など行い9時6分の路線バスにて君谷別府地区まで移動。路線バスは私達のグループのみで、正に満杯、路線バス利用に大きく貢献いたしました。毎週、やなしおウオークすれば路線バスの稼働率も上がるでしょうね。

バス停にて

木々で暑くもなく

きのこは沢山見れました

七本槇

茶屋屋敷前にて、何かしら・・・

土橋で「パチリ」

土橋付近

三瓶展望所から

やなしお坂

この笑顔が忘れられない

 

出発地点の小松地まで歩いて移動。2班体制で対応、やなしお道は木々の中を歩きますので以外に涼しく歩けたと思います。ほぼ計画どぉりの進捗で十王堂には9時55分、七本槇には10時50分到着、しばしの休息。茶縁原では三瓶山も綺麗に見えました。なかなかいい条件での三瓶山は見れませんので良かったです。昼食は茶屋屋敷跡の広い場所を選びました。11時45分に出発し湯抱別れには12時45分、後半では沢山の「きのこ」たちに出会いましたね。やなしお道最高峰再進坂には13時10分、順調に進んでいます。三瓶展望所には13時30分、そしていよいよ最大の難所「やなしお坂」挑戦です。足元に気をつけながら標高250mの場所から500mを距離を使い16ケ所のつづら折りを利用して一気に降りるんですね。牛馬が20貫目を背負いどんな姿でやなしお坂を下ったのかと皆さんに説明したら・・・・・・難しい問題でしたね。10文の割増金理解していただけたでしよう。やなしお坂出口に全員が到着14時でした。

みなさんの満足気な顔を拝見して、この企画はよかったと思いました。記念写真の皆さんの笑顔で判断してください。

 

むしろ、ここから役場までのウオークでみんな疲れちゃいました。参加の皆様ありがとうございました。(S)

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