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観世音寺からの眺望

7月末に、観世音寺からの眺望がとてもよくなったとお伝えしました。

その時紹介した写真です。

 

 

その後も、伐採が続けられ作業が一段落した現在の状況です。

 

 

写真中央の高くなっているところからは、石見銀山の全体を見ることができるようになりました。

 

 

石見銀山遺跡とその文化的景観を代表する景色の一つです。

多くの皆さんにご覧いただきたい景色です。

 

伐採を行っていただいたみなさんに改めてお礼申し上げます。

ありがとうございました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:37 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 08:37 | - | - |
コメント
景観。景色。風景。風光。風物。・・・
見られる側のたたずまいが、それらを指し示す言葉の選択に影響するのでしょう。多分。
だとすれば、反対に眼差す側の人間の在りようで、現在(いま)見ている光景は千変に万化すると考えざるを得ません。

何が言いたいのか。
赤瓦と土壁、連子格子の落ち着いた家並みや、遠景にも前景にも配置された緑陰や紅葉との調和など、見えている眺望そのものを超え、それらを「語る」言葉の良否が、鮮明な記憶としてつなげ得るか否かの死命を制する。
誰の助けを借りずにそれが出来る人は、一人ゆっくり見ていただきたいし、最良の案内人によって見ている映像が一変する経験の必要なひとも、いないとは言わない。
練達の学芸員が配置された美術館で時折味あう、眼から鱗のあの驚きを、観世音寺の巌頭だけでなく銀山遺跡のそこかしこで体験してもらわなければ、「・・とその文化的景観」なる宣言は画餅のまま終わるし、「景観」にも申し訳が・・・

蒼空を微動だにせず秋の鳶 亀鳴
| どっと・かめ | 2019/09/03 1:44 PM |
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