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フルートの音色が似合う町

 今、大森の町並みを歩くと、時折フルートやヴァイオリンなどの音色が心地よく耳に入ってきます。江戸情緒漂うこの町並には、尺八や三味線が似合うのかもしれませんが、これら西洋音楽も違和感がまったくありません。むしろ同調しています。石見銀を求めたポルトガルを通じて西洋文化が流入したことが頭の片隅にあるのかもしれません。

今、大森では「石見銀山国際音楽アカデミー」が開催されています。今年5年目を迎えるこの催しでは、数年前に大森に居を構えているフランス国立放送フィルハーモニー首席フルート奏者トーマ・プレヴォさんと奥様でヴァイオリン奏者の破魔澄子ご夫妻を始め、世界一流のクラリネット、ホルン、ピアノ奏者5名によって全国から応募があった25名の若手演奏家に個人レッスンが行われています。

8月16日(金)に「受講生によるコンサート」がオペラハウスで行われます(入場無料)。是非聴きに行ってみて下さい。ここでトレーニングを受けた若手演奏家が、いつの日かまた大森の町に帰り「若手国際音楽祭 in 大森」みたいな行事に発展するといいですね(O)。

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