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大久保間歩ツァー連日満席

 三連休とお盆休みが重なり、銀山にも連日たくさんのお客さまがお越しです。

 石見銀山・世界遺産センター内が、受付け窓口の「大久保間歩一般公開限定ツァー」も連日、満席となっています。

 

 13日(火)の大久保間歩ツァーは、4便とも当日の午前中の早い時間に満席となりました。

 石見銀山最大級の坑道(間歩)の公開ということで、来訪者の人気を呼んでいるようです。江戸時代に掘られたオリジナルの坑道としても公開され「石見銀山ガイドの会」が、委託を受けてご案内しています。

 

 大久保間歩ツァーの受付け窓口も賑わっています。

 

 世界遺産センター内も多くの来訪者で賑わっています。

 

 銀山ガイドの立場からも、自信を持ってお勧めできる坑道です。ご案内して歩く本谷ルートは、戦国・江戸時代を通して最も栄えた場所でもあります。

 お申し込は、大久保間歩予約センターです。

      (TEL 0854−84−0750)

 この夏休みに是非お越し下さいませ。 

                   文 責(T)

 

(番外偏)

 私事ですが、今年の8月上旬、中央アルプスの木曽駒ケ岳に登ってきました。ガイドの会の何人かの方が、登った経験のある山とのことでしたので、ご紹介したいと思います。

 

 上の稜線を歩きました。中央は宝剣岳(2,931m)です。

 

 木曽駒千畳敷カールから見た雲海です。遠く右側に小さく富士山が見えます。山の稜線は南アルプス連峰(北岳・間ノ岳など)です。

 

 稜線の右側に山頂の木曽駒ケ岳(2,956m)があります。山頂でオリジナルコーヒーを飲むと、稜線のカフェのようでした。

 

 山頂付近で見つけたチシマギキョウ(千島桔梗)です。

 高山に咲く、草丈が10cm位のこの花を見ると、歩いてきたことが全部報われるような気がします。

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