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健康ということ その3

 健康であることについて、山歩きを題材にして、シリーズ的に載せてきましたが、今回はその最終版です。

 

      山仲間と三瓶山を歩く

 

 2年前の当ブログにも載せていますが、アメリカの心理学者エルマー・ゲイツ博士の実験で『 精神作用(心づかい)の実験 』というのがあります。

 以下、内容を部分的に要約しています。

 

 空気を圧縮すると、非常に冷たい液体空気

(−197℃)ができる。

 人間が思いを込めて吐き出す言葉(息)をガラス管に集め、その液体空気で冷やしてやると、沈殿物(結晶体)ができる。

 そして、人間の感情の状態によって驚くことが起きる。

 

〇元気な時の息からは、緑色の結晶体ができる。

〇清々しい心の時の息からは、青色の結晶体ができる。

〇尊敬の心の時の息は、紫色の結晶体ができる。

〇崇拝の念の時の息は、すみれ色の結晶体ができる。

 この4つの液体を、瀕死のモルモット60匹に注射したら全部蘇生した。

 

 いつもニコニコと、清々しくしている人が健康であることが理解できます。

 こころの状態が、人の健康に大きく作用することが、この実験でも、私たちの日常の生活の中でも知れます。

 まさに「笑う門には福来る」です。

 こころの状態によっては、この逆のことも起こる訳ですから、世の中は健康をつくるのも自分、病気をつくるのも自分ということが、言えるのではないかと思います。

 

 東京都八王子市の「高尾山」の山頂から富士山を写したものです。

 

 銀山・仙ノ山から男三瓶山が見えます。

 男三瓶山は独立峰の富士山とよく似ています。大田市唯一の国立公園でもあるので、来訪された方には、筆者は「大田市の富士山」とご紹介しています。

 

 自分の体力に合った山歩きは、健康を保つための要素が、たくさん備わっているような気がします。

 できれば気の合った仲間や友人と、あるいは家族で。

 まだ独身と言うなら恋人と一緒に。またはお独りで。

 自然を友に、ゆっくりと自分に合った山歩きをしてみませんか? 

 きっと、健康な身体を育ててくれるでしょう。         

                 文 責(T)

 

(このブログがアップする水曜日には、筆者は中央アルプスの木曽駒ヶ岳の山頂にいます。)

 

 

 

 

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