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夏至

今日は、夏至。一番「昼」の長い日というので、どれくらい長いのか気になりました。

松江市の場合、日の出が4時52分、日没が19時26分ですから14時間34分が「昼」ということになります。

東京は、日の出4時25分、日没19時、「昼」は14時間35分で、松江より1分長いです。

東京と松江の日没の時差は26分です。そういえば、東京のお客様を夕方ご案内しているとき「こちらは日が暮れるのが遅いですね」と言われたこともありました。

 

           日の出前

 

札幌は、日の出3時55分、日没19時17分、「昼」は、15時間22分。

那覇は、日の出5時37分、日没19時24分、「昼」は、13時間47分。

両市の日の出の時差は1時間42分、日没の時差は7分す。

日本の東端南鳥島は、日の出3時56分、日没17時35分。

日本の西端与那国島は、日の出6時、日没19時39分。

東端、西端とも「昼」の時間は、13時間39分で同じというのがおもしろいです。

 

           日没前

 

地球の地軸が傾いていることから、こうした時差が生じているとのことです。

「理系」を苦手とする筆者にはよく理解できないので、わかりやすく教えてもらうと嬉しいです。

今日は、たっぷりガイドできる時間がある日というのはうれしいです。(A)

追記:日の出、日没の時刻は筆者が調べたものですので、正確さを欠いているかもしれません。

 

| ガイドつれづれ日誌 | 05:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
 今日の話は「昼」の長さがメインテーマでしたが、昼の長さは言うまでもなく緯度によって変ります。一方、日の出や日没の時刻は経度によって変ります。

 日本は縦長の列島ですので、この時刻の差はあまり気になりませんが、中国、アメリカ、ロシアになると東西に長いので時刻の問題は大変です。アメリカやロシアは地域によって時間帯が設けられていますからその時間帯に応じた生活が成り立っています。
 中国では北京時間一本ですから、北京の中央TVが「おはよう」と言っても、西の新疆あたりではまだ真っ暗な夜中ということになります。当然中国では全国一斉の朝のラジオ体操なんてできません。お昼の「サラメシ」番組もできないと思います。
 またアメリカやロシアで遠隔地の取引先とビジネスアポをとろうとするとき、当然その時間は相手先の現地時間となりますが、こちらの時計を補正しておかないと大変なことになります。
| iso800 | 2019/06/22 8:29 AM |
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