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出雲―韓国インバウンド専用機就航に期待!

6日に韓国からの専用チャーター便が到着したとの報道がありました。にわかに韓国からのお客様が来訪しているなか明るいニュースである。週3往復の運航で10月末まで64往復を計画しインバウンド誘致を目指す島根県の新しい戦略のひとつで将来的な定期便の足掛かりにもしてほしいものだ。

この影響であろうツアーの企画が当会にありました。トレッキングツアー企画である。筆者は5月19日に銀山街道温泉津沖泊道コースを韓国一番の健脚グループ29人を案内しました。今、韓国ではこうしたトレッキングが盛んと聞く。今回の依頼は三瓶山トレッキングコースの下見です。

島根県には豊かな自然と海があります。先日の銀山通信ブログコメントに(N)さんが書かれていましたね。「石見銀山の魅力は銀を掘った鉱山跡や江戸時代の町並みだけでなく、取り巻く周りには雄大な自然や人々が行き交った銀山街道があります。」と。今回のツアーでソウルのツアー会社に勤務する女性は「石見銀山を楽しみにしている」とコメントされていました。ぜひ豊かな自然をもつ石見銀山に訪れてほしいですね。

10月迄企画される今回のチャーター便を利用し、多くの韓国からのお客様が真っ先に石見銀山に訪れることを期待したいです。大田市もしっかりと応援してほしいですね。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:30 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
 現在日韓の間には大きな政治的な問題があります。また新聞社の世論調査では、両国の国民の大多数が相手国を好意的に見ていないという結果が報道されています。

 しかし、この報道からは理解できない現実があることを皆さんご存知ですか。6月2日付けの朝日新聞によると、本年3月の1ヶ月間に日本から韓国に行った日本人は37.5万人でした。これは過去最高の渡航者数だそうです。嘗て韓流ブームと言われましたが、今日はそれを凌ぐ勢いだそうです。

 一方、同じ報道によれば、2018年に来日韓国人の数は750万人だとか。これも史上最高レベルにあるということです。年間750万人と言えば、平均して一日2万人ですね。こりゃすごい数字です。

 先週対馬、壱岐を旅行しました。対馬は韓国に近いということもあってか、多くの韓国人観光客であふれていました。旅館、ホテルの宿泊客の6〜7割が韓国人だということです。私が宿泊したホテルでは、日本人宿泊客に配慮してかバイキングでの朝食時間を日本人向けにずらしてくれました。

 こういうことですから、日韓には貴方の想定以上にたくさんの飛行機便が行きかっています。なにしろ、一日で日本人1万人、韓国人2万人、合わせて3万人を運ぶ訳ですから、すごい便数となります。事実として、例えば関西空港から、今日6月14日(金)の韓国に向かう便数を掲示しておきます。
 ソウル行き(仁川、金浦あわせて)31便。
   9時台と18時台にはそれぞれ5便出発します。
 釜山行き 12便、
 その他の都市行きを合わせると、
 今日一日で合計51便が出発します。

 このようななかで、出雲空港にチャーター便が就航するというニュースは嬉しいことでしたが、私はむしろ遅いのではないかというのが実感でした。
 韓国の人はトレッキング好きです。石見銀山はまさにトレッキング向きの観光地です。それに、朝鮮半島とのつながりのあった遺跡でもあります。また山陰は神話でもわかるように古代には朝鮮半島との結びつきが強く活発な交流の歴史がありました。きっと親近感を持ってくれるものと思います。
| iso800 | 2019/06/14 8:49 AM |
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