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遊歩道の開通も近いかも

 ガイドの帰り道、江戸時代初代奉行・大久保長安公の墓所がある大安寺跡前の遊歩道で、土木作業に携わっている方がおられたので、立ち話しで事情をお聞きしてみました。

 近く測量するため、事前の除草や清掃を行っていますとのことでした。念願の遊歩道が通れるようになるのも近いかも知れません。

 

     崩落して通れなかった遊歩道

 

 昨年の春、大田地方を襲った地震による崩落でした。

 一年近くも通行止めとなって、大久保公の墓所をお客さまにご案内することが出来ませんでした。

 大久保公とゆかりのある東京都八王子市から、わざわざ墓所を訪ねて来られるお客さまもおられたようです。

 遊歩道管理者の大田市にも、復旧工事に取り掛かれない諸事情があったのだと思います。理解はできますが、やっと、という思いは拭えません。何はともあれ、一日も早く遊歩道の開通と墓所の復旧をお願いしたいものです。

                 文 責(T)

| ガイドつれづれ日誌 | 00:00 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
 落石が階段や道中に、地震時そのままの状態で永らく動かさず保持されているから、これはきっと日本遺産か何かの登録をねらっているのかなと思っていました。日本のポンペイをめざすのだとか言ってね。
| iso800 | 2019/03/20 7:38 AM |
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