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新発見

先日の「ペーペー」に、iso800 さん、izayamikiさん、江川さんからコメントをいただきました。

ありがとうございました。

江川さんには、貴重なリアルタイムの報告をいただきました。中国旅行中にも当ブログを読んでいただいていることにも感謝です。

 

3連休には、たくさんの来訪者がありました。現在までのところでは、今年は、昨年を上回る来訪者数になっていると思われます。うれしいことです。

 

さて本題です。

龍源寺間歩出口付近の電照板の石見銀山絵巻の下描きです。

絵巻は、中央からくる役人などへの説明としても描かれていますので、下描きは、必要に応じて情報を更新しています。

そのため、電照板の下描きには、あちこちに紙を貼って訂正した個所がみられます。

上の写真は、最初の絵ですが、紙を貼ってあるのがわかります。

さらによく見ると、元の絵が透けて見えます。

今まで気がつかなかったのですが、9日にご案内したお客様に、上から紙を貼っていますよというと、元の絵が透けて見えますねと応じられました。筆者には新発見でした。

坑夫の服装などを描いたこの絵は、どこを手直ししたのか知りたいものです。(もしかしたら、坑夫の頭の手ぬぐいを描き足し、単衣の服も描き直したのではというのが筆者の推量ですが、ご存知の方に教えていただきたいです。)

何枚も紙を貼っている、この絵を下描きの代表的なものとして紹介していますが、これを見て描いた石見銀山絵巻が、現在石見銀山資料館で展示されています。

「下描き」と「本物」をぜひ見くらべていただきたいと思います。(A)

 

 

 

 

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