<< April 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 「古希」 迎えて・・・・・ | main | 落語 と 銀山絵巻 >>
第10回石見銀山かるた大会

1月20日、第10回石見銀山かるた大会が、大田市のサンレディーで開かれました。

今回は、第10回記念大会ということで、未就学児、小中学生、一般の3部門に分かれて行われ、全部で28チームが参加しました。

石見銀山ガイドの会からは、一般部門に4チームが参加しました。

組み合わせ抽選の結果、1回戦で石見銀山ガイドの会のチーム同士が戦い、仙の山チームと山吹城チームが準決勝に進出し、仙の山チームが決勝に進みました。

決勝では、仙の山チームは準決勝で山吹城チームに勝った沙摩銀華戀チームに善戦しましたが、惜しくも敗れ準優勝となりました。

表彰式に先立って、10回記念大会ということで、石見銀山ガイドの会の三谷和久さんに大会実行委員会から感謝状が贈られました。

三谷さんは、第1回大会から10回連続で出場となることのほかに、市内の小学生に対して石見銀山かるたを紹介、普及する取り組みやガイドに石見銀山かるたを活用するなどの活動をしてこられました。

群馬県には上毛かるたがあり、広く普及しています。群馬県のお客様をご案内するときその話題に触れるとほとんどの方が「鶴舞うかたちの群馬県」と言われます。

平成17年に作成された石見銀山かるたが、上毛かるたのように広く大田市民のみなさんに親しまれるといいなと思います。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 05:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 05:25 | - | - |
コメント
 銀山カルタは銀山教育やふるさと教育のためには優れた教材になります。また市民が誰でも楽しく参加でき、石見銀山遺産をよく理解できる格好なツールです。もっともっと盛況であってほしいと願っています。

 ところで、今年度の大会の様子について、マスコミの取り上げ方は低調であったように感じています。そのなかで山陰中央新報はよいショットを上手に撮影されていてすばらしいと思いました。

 盛り上げ方の工夫も必要ではないですか。市が主催するくらいであってほしい。教育委員会も真剣に取り組んでほしい。市販されていた銀山カルタ自体も在庫が切れて今では手に入らないというではないですか。これでいいですか。
| iso800 | 2019/01/22 10:59 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/3290
トラックバック