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東京オリンピックと清水谷製錬所

東京オリンピック・パラリンピックの金銀銅メダルが約5000個必要だそうです。

この材料となる金銀銅を、携帯電話やデジカメ、パソコンなどから回収するという「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が取り組まれています。

必要な量とその達成率(現時点)は下記のとおりだそうです。

金 30.3圈54.5%)

銀 4100圈43.9%) 

銅 2700圈100%)

少し古いデータで申し訳ないのですが、パソコン1台に含まれている金銀銅は下記の通りだそうです。

金 150咫 ゞ筺520咫 ‘次107g

 

    

       雪の清水谷精練所跡です

都市鉱山に着目した取り組みはオリンピック史上初めてということです。

パソコンや携帯電話からレアメタルを取り出す技術の原点をさかのぼれば、清水谷精練所を設計した武田恭作氏にたどり着くはずです。

武田恭作氏は、黒鉱(金銀銅などを含む)から、金銀銅を分別して抽出する技術を開発しました。その技術が、今生かされているのです。

東京オリンピックを機に清水谷精練所にも目を向けてもらえたらと思います。(A)

 

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