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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

 

 

 

目出度さもちう位也おらが春

 

小林一茶の有名な句を浅学な筆者は、今年の正月は、「上」でもない「下」でもない「中」くらいの正月だというような意味だと思って

目出度さも中までいかずおらが春

としようと思ったのですが、とんだ見当違いのようでした。

「ちゅうぐらい」は、一茶がこの句を詠んだ時に住んでいた長野の方言では、「あいまい。あやふや。いいかげん。」などを意味するのだそうで、そこがこの句の理解のポイントのようです。

 

年男

 

門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし

 

一休宗純のこの歌は、わかりやすく、筆者も同感です。昨年は「年男」でしたが、次の「年男」になれるのか?と思います。

写真の門松は、筆者の住む町内で見かけたものですが、竹がちゃんと笑顔になっている「本格派」です。

 

昨年1年間の当ブログへのアクセスは約16万件、一日平均約430件(一日:最少211、最多1731)でした。

本年もご愛読のほどよろしくお願いいたします。(A)

 

 

 

 

 

 

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