<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 今冬一番の大雪 | main | 大晦日 >>
平成最後の大晦日に思う事

 

世界遺産・登録基準の1番「人類の創造的資質を示す」(人間って凄いものを造ったよね)。と4番「建築技術の発展を示す」(この建築技術ってすごいよね)。この二つの項目で世界遺産になったものは、観光地として有名なものが多いです。残念ながら、石見銀山はそのどちらにも当てはまりません。次の写真は登録基準1番と4番が適用の厳島神社・姫路城・日光・法隆寺です。いずれも華やかですね。

 

また、産業遺産で登録された世界遺産は概ね観光地として人気のない傾向もあります。そんな中、毎年沢山の方が訪れる石見銀山は健闘していると言えるのではないでしょうか。

 石見銀山の価値を考えるとき、私は登録基準5番を真っ先にあげます。日本の文化遺産で、登録基準5番が適用されているのは、「白川郷・五箇村」と「石見銀山」です。人と自然の関わり合い、鉱山でありながら、自然との共存がなされた。自然に優しい、人に優しい、世界に類のないこの石見銀山のすばらしさを来訪される方々にお伝えできる石見銀山ガイドであることに喜びを感じています。2019年も「石見銀山ガイド」として微力ながら地道に活動してゆく所存であります。(銀)

追伸・情報

作報の遊歩道の倒木の枝は、下の写真のように応急措置がされましたので、通行可能です。(A)

 

 

| ガイドつれづれ日誌 | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:01 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/3266
トラックバック