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世界遺産だから……

 今年もあと5日となりました。年末寒波到来との予報が出ていますが、雪や風雨で交通網が寸断されたりすることのないよう願っています。お正月を島根で過ごす予定の方もたくさんおいででしょう。世界遺産だから足を延ばして石見銀山に寄ろうという方も多いことでしょう。龍源寺間歩は元旦以外入抗できます。世界遺産だからと足を延ばしていただいた方々にも対応できるよう元旦以外ガイドツアーも行います。寒さ対策をしておいで下さい。 

 

     寒くなったとはいえ暖冬 つぼみが膨らんだ梅の木も

 

 

 

 26日、ガイドの会倉庫の大整理を行いました。保管期限を過ぎたファイルや古い傘、日用品などを整理・処分しました。

 スッキリ片付いた倉庫・事務所で新しい年を迎え、ガイド一同、また新たな気持ちで励みたいと思います。

 

       軽トラ荷台一台分の整理・処分品

 

 

 

 第10回石見銀山かるた大会が2019年1月20日(日)にサンレデイー大田で開かれます。

 

 

 今年は未就学児、小中学生、一般に別れ、トーナメント方式で行われます。ガイドの会チームは、これまでは小学生チームと対戦することも多く、勝ちを譲って(!?)きましたが、今年は大人同士の対戦、ベスト3、あわよくば優勝を目指しています。ただいま参加チーム募集中ですので大田市民の皆さん、家族や職場でチームを組んで参加されてはいかがですか。

 お問い合わせ・お申し込みは、

 サンレデイー大田 筍娃牽毅粥檻牽押檻僑沓娃亜,泙

 

                (М)

| ガイドつれづれ日誌 | 09:10 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 09:10 | - | - |
コメント
昔むかし、仙山のふもとの集落には、真偽不明の棄老伝承があっての。
そんな風習もとっくに途絶えた昭和の御代にな、『仙山節考』などという与太ばなしを小説にした馬鹿がおってな。
いやいや、姥捨や爺捨などが本当にあったのか無かったのか、誰も知らん。知るわけはない。
でもそれからじゃ。
年に一度の大掃除のゴミ出しを、「仙山まいり」と言うようになったのは・・

”保管期限の過ぎたファイル”とあります。
おそらく、「文書保存規定」および「文書廃棄手続き」に則った、書類の性格・用途・記録性などを十分に考慮されたうえでの、文書ごとの保管期限の設定(細分)でしょうし、機密情報やセンシティブ情報などの重要度も勘考された処分方法(細断、溶解、焼却などなど)だとは思います。
個人的には、ガイドの依頼申込書類(HP所載)のような書類は、事務処理上、法律上の要請保管期間を超えて、ある種の石見銀山観光史の一部を形成する「史料」扱いとして永久保存でもいいような気もします。

ひと昔まえ、亭主を”粗大ごみ”、定年間際の社員を”産業廃棄物”などとジョークにする事が、何やら気の利いた事を言っているかのように囃す風潮もありました。
今どき、自虐ネタならまだしも、他人を揶揄するのには使用を憚られる言葉です。
しかし齢六十を過ぎて、自分が”再生利用資源ごみ”扱いされるのは、それはそれで嫌だなとは思います。
自らの意志による《楢山まいり(精神上の)》の日は自分で決めたい・・

冒頭の仙山、人知れず穿たれた間歩から発掘された、ある年の年末大掃除の際に捨てられたとおぼしき、書物のやまが・・
『過去の曳航(えいこう)』:三島清右衛門 
『ガイドの告白』:四島雪男
『龍閣寺』:栃畑由紀夫
『うる騒』:三浦百恵
『天然互衰』(「豊饒の膿」終巻):案内人の会編

そして、1枚のCD。

商店街(まちなみ)が寂れても
防災無線の唄は聞こえる
死期の草花が咲き乱れ
大田市(わたし)の城下町
柳のたもとに灯る人魂のように
ゆらゆらゆれる無策のもどかしさ
気まずく生きてるのぉ〜
(黒柳ルミ子:『瀬戸際のらっとちゃん』より)

泥濘(ぬかるみ)の霙と思う昨日きょう 亀鳴
| どっと・かめ | 2018/12/28 2:23 PM |
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