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銀山街道を歩く

 石見銀山街道、尾道ルートである世羅町「三島古道」を100名を超える方たちと約2kmの古道を歩きました。筆者にとっては3年前にもこの古道を歩いた経験があり懐かしかったです。今回は当時の姿を再現し馬2頭、背中に10貫目の銀を両方に積んで運んだ姿に見立てました。そして銀輸送隊をイメージして蓑傘に旅装束に扮した人など、長〜い隊列で歩き壮観でした。このイベントは石見銀山街道日本遺産認定推進協議会が主催、共催として、銀の道広域連携実行委員会、銀山街道沿線市町等連携協議会など地元世羅町、東自治会、世羅町古道を歩く会など関係団体などの協力で開催されたものです。当会からも4人が参加し盛り上げました。

尾道から小学生も参加してくれました。

よくぞ準備しました!

100m以上も続く隊列は壮観、

当時の歩く姿はすごかっただろうな。

参加者全員で記念写真

今回の菅傘、「銀の道を歩く」 筆者書きました。

 

今年、3度目の挑戦となる日本遺産への登録はこうした地域での交流活動を通じて、暮らしや生活の中に溶け込んでいることが大切なんですね。このような活動が各地域に広がっていくことを期待したい。

世界遺産のある大田市でも、大森代官所を出発し、荻原千軒で栄えた町まで歩きたいものです。(S)

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