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石見銀山遺観跡とその文化的景

 日本の世界遺産(文化遺産)は現在18件ありますが(他に自然遺産が4件)、登録基準5番が適用されているのは、「石見銀山」と「白川郷・五箇村」の2件だけです。

 石見銀山の世界遺産登録の際のキーワードとなったのが「自然との共存」でした。登録前の前評判は「登録見送り」が大方の予想でした、それが土壇場で大逆転したのがこの「自然との共存」でした。世界の鉱山遺跡の多くは自然を破壊しました。これに対して、石見銀山は緑豊か、次の写真は江戸初期空前の銀を産出したとされる釜屋間歩。この写真の右側三分の二は山に埋もれていました。

次の写真は、平成15年以前の釜屋間歩の写真【上の写真の赤円の部分です】と見比べて見てください。

 

 過って世界を相手に燦然と光り輝いた石見銀山、今はその役目を終え自然の中にひっそりと、静かに眠っています。一方その銀山を支えてきた大森の町並や温泉津の町並は、今もそのまま人々の暮らしが継続しているのです。「石州瓦の町並と過って空前の銀を産出した仙の山」当に「石見銀山遺跡とその文化的景観」ですね。(銀)

観世音寺から見た石州瓦の大森の町並みと、銀の山(仙の山)

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