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スズメバチ

◎明日、28日は大森町の文化祭です。石見銀山ガイドの会では、毎年、文化祭には、町民のみなさんへの感謝の気持ちを込めて、参加されたみなさんにプレゼントするという形で参加させていただいています。

今年は、さつまいもドーナツです。

 

◎今日、27日から仁摩町仁万の城福寺で「月海浄印ゆかりの寺宝展」が始まります。(明日まで)

大変見ごたえのある50点が展示されます。

その中には、正岡子規最晩年の自筆の俳句や子規の死後、高浜虚子たちが贈った俳句や絵もあります。俳句愛好家のみなさんにもお出かけいただきたいです。

          城福寺夕景

さて本題です。例年この時期スズメバチに悩まされますが、今年は、少なくて助かっています。

でも、油断は、禁物。先週土曜日の朝、自宅の裏の市道の法面にスズメバチがいるといわれて、様子を見にいったところ太ももを刺されました。(余談ですが、2回刺されると死ぬと思ていましたが、人によるということがわかりました。腫れた足で仙ノ山コースをご案内しました)

月曜日、市役所の土木課に相談すると、すぐに巣の駆除などの対応していただきました。その後も、水曜日まで毎日様子を見に来てくださいました。素早く、丁寧な対応に感謝しました。ありがとうございました。

近所の人も4人が刺されておられましたので、お知らせすると喜んでおられました。

よけいなことですが、石見銀山でもいろんなことをお願いしますが、こんな風に、素早く丁寧に対応してもらうとありがたいなと思いました。(A)

 

お知らせの追加です。

      もみじのお茶会会場宗岡家住宅

 

もみじのお茶会

日時  10月28日(日) 10時〜16時

所   大森町町並み 宗岡家住宅

主催  国際ソロプチミスト大田支部

 

| ガイドつれづれ日誌 | 05:35 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
(A)さん、スズメバチと格闘の由。ご快癒をお祈りいたします。

《○○は、外来抗原に対する過剰な免疫応答を原因として発現する。》

いやなに、上の定義は、社会や構成集団内の異物(=異論)に対しては嬉々として村八分に勤しむ美風のもろもろを指したものではありません。(A)さんが「二回目は死ぬ」を危惧された、アナフィラキーショック型のアレルギー反応の事です。

私には、アナフィラキーという語感が苦手でなかなか覚えられず、一時「穴開く」と連想付けて思い出していました。
考えてみれば、「皆で感動」や「一緒に感激」などの集団運営の際に要請される手法や管理原則に、疑問や一旦停止を主張するのは「穴を開ける」という行為です。
この違背行為に対して「集団アナフィラキーショック」が発生するのだという理解は、あながち遠からずだと思って・・

「なるべく、ほかの人が持たないあるいは思いつかない疑問や解釈を持つことが君たちの伸びしろだと思う。多ければ多いほど君たちは成長する。おじさんの言った事や本に書いてある事でも、まず疑って自分の頭で考えて欲しい」
私が、地元小学生(6年)の銀山学習(地域学習)の仕上げの挨拶で言ったコメントの一部です。
アナフィラキーショックの発現は「人による」というのはそのとおりのようです。
個人や集団で「過剰免疫応答」を予防する方法はいくらでもありそうです。

秋風の終わりが時雨を連れてきました。
私の知狸である、ぽんぽこなあの長介から俳句(真似事)も届きました。ところ構わず「穴」を開ける愚に対する忠告とも読めますが・・

冬だより狸穴(まみあな)閉じぬあなかしこ 長介

 


| どっと・かめ | 2018/10/28 9:29 AM |
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