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上を向いて歩いたら

10月11日、「ブラ大モリ 〜瓦あれこれ上を向いて歩こう〜」に参加しました。

熱田貴保さんの案内で大森の町並みの瓦を見て歩きました。

瓦について知らないことだらけでしたので、面白かったです。

見慣れている代官所の屋根も言われてみれば古い瓦と新しい瓦が混ざっていて、それが見てわかることに驚きました。

読者のみなさんもこの写真をよくご覧になればわかっていただけると思います。

下の2枚の瓦でどちらが古いかも見分けがつきますね。

何せ、知らない事ばかりで

熊谷家のこの瓦も、左が大森で焼かれたものなんだそうです。

その窯は、羅漢寺の裏の山菅相山の山頂にあったそうです。

軒さんがわらというのだそうですが、この模様には龍が使われているそうです。

よく見る屋根の形が方形であることに何の疑問ももちませんでしたが、

方形でないものもあると教えてもらいました。

道路が狭いのでそれに合わせてこうなったのだろうということです。

新発見の連続でとても勉強になって楽しかったです。

これからも「上を向いて歩こう」と思いました。(A)

 

 

 

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