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健康ウオーク「温泉津・沖泊道」実施される。 第一回

   16日、石見銀山健康ウオークに山口県及び松江市、飯南町、浜田市、出雲市及び地元大田市から総勢12名の参加がありました。

まず受付、健康チェックがおこなわれ、主催者挨拶後出発となりました。出発時はあいにくの雨模様。銀山公園を午前9時15分の出発時は大雨でしたが、蔵泉寺番所に着いた頃は天に主催者の願いが届き小雨となりました。坂根口番所までのポイントでガイドが案内。

いよいよ、最初の最大の難所、降路坂を目指します。急な坂がつづきますので負担のかからないゆっくりと歩き、秘策を持ち出します。40秒ルールたる秘策。斜面を一気に上り詰めることはだれもできないことです。途中必ず休憩わ組み込みますよね。健康ウオークの研修で40秒ルールを習い実践し効果を確認したことで、このような街道を歩く際必ず使う手法です。つまり40秒歩きます。そして約30秒程度休み体力の回復を待ちます。この手法を使いながら斜面を時間かけて登っていきます。

参加者の一行は、元気に難所、降路坂茶店跡(峠)に到着、しばしの休憩。途中、街道からの美しい遠景に見とれる各参加者、つらいけども、満足感がみえました。

さて、天気も回復し、いよいよ五老橋(降路坂を下りきった場所)を目指します。急な坂と木橋が続きます。この区間は大田市銀山課によってよく整備されていますが、今年は大雨により丁度街道は降った雨が川となり沢山の枯れ木など流し足元の悪さが目立ちました。ガイドの安全・安心の手ほどきで皆、安全に街道を下り、降路坂の題目塔に到着。あとわずかな距離です。

増水した川を渡河し五老橋に全員が到着したのは昼過ぎ、西田千軒で賑わった町はすぐそこです。次回をお楽しみに。参加者の様子は、さすがに降路坂は厳しかったようです。当時この街道を使って難儀しながら銀を運んだ人のつらさを体験できた参加者、ここでたじろいではいけませんよ。楽しいことも待っていますから・・・・

受付・健康チェック後、気勢を上げてスタート

「山が光ったとされる仙ノ山」の紹介中のガイド

坂根口番所の紹介

街道最初の橋でポーズ

降路坂への渡河

クナイプ療法体験、皮膚温度も計測

40秒ルール適用し登板中

降路坂を下っています。足元に注意しなが下りました。

「大変疲れた」とおっしゃっていました。

渡河の様子。もうすぐ五老橋・・・・

お昼頃、無事到着、参加者のみなさんご苦労様でした。

 

今日のレポートは、ガイドから報告をうけ、実際の様子を参加者からお聞きして編集いたしました。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 03:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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