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浜田開府400年

来年、浜田藩開府400年にあたるところから、浜田市では浜田城などのガイド養成講座が開催されています。

9月1日、その1回目でお話をさせていただく機会がありました。

 

            浜田城跡

 

浜田藩といえば、石見銀山とは深い関係があります。

浜田藩は、幕府の直轄地だった石見銀山領の警護役(ほかには福山藩)でした。

幕末の長州軍との石州口の戦いでは、浜田藩は福山藩ともに戦い敗れています。

浜田城を落城させた長州軍は石見銀山に進攻し、豊栄神社の建立となります。

明治2年の版籍奉還により、浜田は大森県となります。明治4年に県庁を浜田に移し大森県は浜田県となりました。

 

       切石を積んだ浜田城の石垣

浜田藩では5代藩主松平康福が有名です。

康福は、浜田藩から古河藩、岡崎藩と国替えになり最後に浜田藩に帰ってきています。

この間、幕府の老中首座になりますが、当時兼務とされていた勝手掛(財政担当)を田沼意次の強い意向ではずされます。

その見返りか1万石加増されます。康福は娘を田沼意次の嫡男意知に姻せています。

 

浜田城跡から見える、外ノ浦。北前船の寄港地として栄えた港町として日本遺産に認定されています。

浜田には数回行ったことがありますが、浜田城には初めて行きました。

島根県内で行っていないところがまだたくさんあります。

元気なうちに、行っておきたいものだと思いました。(A)

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