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親戚

南島原市の口之津港です。

赤い橋は、南蛮大橋です。

かつてこの港は南蛮貿易で栄えました。

港に浮かんだ船は「銀の船」と呼ばれたそうです。現地のガイドさんは、石見銀山の銀もこの港にきているのではないかと言っておられました。

 

この地を治めていたキリシタン大名有馬晴信は、南蛮貿易をすすめ、キリスト教の布教に協力しセミナリヨをつくり、日本で初めての活版印刷もはじめています。

その元をたどれば、石見銀山に行きつくということになるのですから、「石見銀山遺跡とその文化的景観」と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、世界遺産としては「親戚」と言えるのかもしれません。

 

原城跡では、「南島原ガイドの会 有馬の郷」のみなさんが、ワンコインガイドをしておられます。

昨年11月大田市に来られ、ワンコインガイドに参加され、今年の4月から実施しておられるとのことです。

原城跡の入口(上の写真)からスタートし、ここに帰ってくるというコースです。

 

参加者は、好きなストラップを選んで首にかけて歩きます。

これも、「石見銀山」のワンコインガイドをヒントにして作られたとのこと。

筆者は、「天草四郎」でワンコインガイドに参加しました。

原城跡もガイド必須のところだと思いました。(A)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 07:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 07:22 | - | - |
コメント
 嘗て石見銀山から製錬技術など多くの鉱山技術が各地にひろまったように、このようなガイドの仕組みなども参考にしてもらうことはよいことですし、励みにもなります。一方で、他所の優れたやり方もどんどん吸収していく姿勢も大切ですね。

 ところで、南島原のガイドさんは何人でやっておられるのか、年齢構成はどうかなど興味があります。
| iso800 | 2018/09/01 7:37 AM |
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