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豊栄神社に掲揚杉登場 ?

 毛利元就ゆかりのお寺であった長安寺、明治3年に豊栄神社となりました。7月に入って周辺では杉の伐採が進んでいます。地域の方に聞くと、この杉を使用して建物ができると伺いました。豊栄神社拝殿等の改修による宝物の保管場所として使うのでしょうか。

それにしても立派な杉(神木)が伐採され残念な気持ちです。手入れが行き届き、写真の様に天に向かって真っすぐ伸びています。まさに国旗掲揚に利用できるほどの神木が立っています。何メートルあるのだろう。見事な杉です。この姿は7月3日の状況です。まだ切られていないだろうと願います。切らないでこのままにしてほしいです。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 03:57 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
スギ、ヒノキなどのヒノキ科は浅根性で、同じ針葉樹のマツ科に比べても倒木の危険度は高いはずです。
ましてや、枝葉を全て切り取られ枯死した杉の木を旗・幟の掲揚支柱として利用するという発想はアイデアとしては以外でも実現性としてはフローアップ出来ませんが、どうでしょうか?
神社境内の立木は、スギ類だけでなくイチョウやツバキなども風倒木による神社内建物(本殿・拝殿・随身門など)被害へのリスク除去が主眼と聞きました。
何れにせよ、神社を保全し継承して来られた氏子の方々や地域の人たちの総意であれば、仕方のない事かと思います。
むしろ、毛利元就の発願寺から禅宗寺院となり明治政府の宗教政策により神社へと変遷を重ねた興味ある史蹟であり、(神仏分離で神社に”格上げ”されたのであればその背景としての神仏習合信仰も覗わせる)、国旗の掲揚などというたかだか150年程度の官製制度(庶民の風習ですらない、という意味で)の「場違い」であの周辺の「神さびた」雰囲気をぶち壊しにする事は無いというのが私の感想です。どうでしょうか?
| どっと・かめ | 2018/07/10 10:13 AM |
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