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2018年健康ウオーク仙ノ山コース開催近づく !

4月9日に発生した地震の影響で開催が延期されていた「石見銀山健康ウオーク仙ノ山Aコース」の開催が7月29日に決定しました。このコースは大久保間歩への入坑が組み込んであって、坑道内の安全保安上の問題で延期となっていました。予定されているコースの地震の影響は全くございません。

白く見えるのは大久保間歩からの冷気。寒っ!

釜屋間歩

本間歩

 

見どころとして、大久保間歩から発生する冷気は約50m手前から身体に感じることができますよ。開催日には梅雨も明けていて真夏の炎天下かもしれませんね。でも冷気に元気をもらいましょう。

 

多くの参加をお待ちしています。(S)

 

  健康ウオーク開催日 7月29日(日)

  コース

  銀山公園集合、世界遺産センターに移動後

  大久保間歩ツアーに参加。

  大久保間歩ツアー後、釜屋間歩、本谷地区経由

  仙ノ山石銀地区にて昼食

  休憩後、佐毘売山神社まで下山し、銀山公園にて

  解散の予定。(全体コースは約5kmのコース)

 集合時間・・9時

 解散時間・・15時の予定

 ガイド料はお一人1500円(実費相当)

  別に大久保間歩ツアー代4000円が必要です。

| ガイドつれづれ日誌 | 03:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
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| - | 03:18 | - | - |
コメント
この度の「平成30年7月豪雨」では自然の猛威の恐ろしさ痛感しました。
特に被害が甚大であった広島県・岡山県・山口県は隣県という事もあり、銀山遺跡でも来訪者の多い県です。
遺跡や町並みの何処かで言葉を交わしたり一緒に散策をした方、その友人・知人に連なる方々のご無事と、もし罹災されていたとしたらどうか乗り越えていただきたいと願うばかりです。

「自然の有する脅威」は人知では計り難い−という論題をしつこく繰り返します。

(島根県西部地震の5日後4月14日付投稿を再掲(部分)します。)
関係施設・業者への悪影響を本気で懸念し憂慮するなら、「あいまいさ」の部分の払拭と軽減が先ではないかと考えます。
.┘螢∨茲隆躙嬰戮僚話療按
∨が一の場合の危険対応態勢のPR
そして何より、石見銀山遺跡の大部分は自然の中にあり、立地上少なからぬ「危険」を内包している事の広宣、は急務です。
その上で、そういった危険(細心の注意で避け得るリスクでもあります)があったとしても見るべき個所や景観は多く、多くの人に現地に立ってもらいたい、という思いを行政当局も観光当局も地道に伝えるべきです。(再掲終わり)

(S)氏の記す「予定されているコースの地震の影響は全くございません。」の表現に安直な「安全宣言」の危険性は無いか、という事です。
安全などとは一言も書いていない、との反論はあろうかとも思いますが、最後の「多くの参加をお待ちしています」までの文意からはそう受け止められても仕方のない流れです。

「地震の影響は全くない」の断言は、斜面崩壊や岩体崩落などに知見を有する地質工学や防災などの専門家の見解なのでしょうか?
素人が、外見のみを視認だけで断言出来るほど崖地リスクや崩落・落石危険判定は甘くないことは、私のような”ど素人”でも解ります。
実は、当該文章(銀山ブログ)についての懸念に関しては、「また、何かいちゃもん付けている」程度に黙殺されると思い投稿を控えていました。
しかし、この度の豪雨災害の教訓の一つには、「一定の立場から発せられたメッセージは影響力を有し責任を伴う」という事もあります。

最後に、今次水害の行方不明者救出と、被災者、被災市町村の全ての方々の災害からの立ち直りと地域の復興が一日も早く緒に就く事を願います。

石見銀山ガイドの会会長さん、「隣人」のこの災難に銀山遺跡関係者として今後、義捐金の拠出などとは違った支援や励ましは出来ないないでしょうか・・
| どっと・かめ | 2018/07/10 9:28 AM |
どっと・かめ様
いつも、貴重なコメントありがとうございます。
今回の水害については全く同感です。
会長として何か考えられないかということですが、ドット・かめさんのような感性を持ち合わせず、即答できないことをご容赦ください。
個人としてより、石見銀山ガイドの会としてどうするべきか話し合えたらと思っています。
どっと・かめさんにいいお考えがあればお聞かせいただく幸いです。
          石見銀山ガイドの会会長  安立 聖
| 安立 聖 | 2018/07/11 10:54 AM |
ガイドの会会長様

現下の復旧(現時点で災害は”継続中”だと思います)に、被災地から遠方かつ任意団体である「ガイドの会」が為し得る手法と力量には限界があると感じます。
しかし、いずれ物的損害の修復や公共インフラの復旧が終わった後には、地域や社会、人間関係の「復興」という重い課題が立ち現われるはずです。
被災地の人たちが「こころ」の部分に負われたものに第三者がどう関わっていけるのか、専門家でもないわれわれが軽々に口を出すべきではないというディレンマもありますが。
昨日投稿の段階で、イメージとして持っていたのは、被災地の被害状況に一段落が付いて以降の「支援・応援」的なものでした。
被災地に残る傷跡はパッチ状にならざるを得ないと思いますが、比較的軽度な地域の方々から、石見銀山の訪問があるかも知れません。その時、銀山関係者として出来る事があると考えています。
そして、銀山で暫しの休息をされた人たちが被災地に帰って、地域の「復興」に力を尽くされれば、それは間接的なお手伝いになるではないかとも思います。
私は、被災県からの来訪者へのボランティア的な対応や便宜提供が可能ではないかと考えます。他県からの訪問者との「不公平云々」が気になるようであれば、便宜対応日の限定実施(週一回とか土・日限定とか)や完全事前予約制で施行すればいいわけで。
いずれにしても、こういうロングランの支援は「ガイドの会」だけでする必要も無く、銀山観光に関わる多くの個人や団体が協働する必要があり、そういった動きの中心や切っ掛けに「ガイドの会」がなればいいと思います。

石見銀山は、地味だ、よく判らない、とさんざん叩かれる中で、世界遺産としての本当の「価値」をキチンと見ている人もいる事は昨日のブログでも紹介されました。
銀山遺跡が、世界遺産の”いち観光スポット”で終わるのか、市民が連携する底流の結節点になるのか、やりようはいくらでもあると思っています。

| どっと・かめ | 2018/07/11 12:53 PM |
どっと・かめ様

示唆に富んだ貴重な提案をいただきありがとうございました。
ご指摘の通り任意団体である石見銀山ガイドの会が、被災されたみなさんとどう向き合うかということについて考えていきたいと思います。

                       安立 聖
| 安立 聖 | 2018/07/12 7:53 AM |
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