<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 石見銀山の活性化に向けて | main | 石見銀山最後の御代官様 >>
ハーフタイムデー

サッカーW杯での日本チームの「パス回し」が論議になっていますが、今日、6月30日は、「ハーフタイムデー」なんだそうです。

一年の前半が終わるというわけです。

6月は水無月といいますが、よく雨が降るのにどうして「水の無い月」かと思っていましたが、「水無(の)月」と聞いて納得。「水月」と書いて「みなづき」と読むこともあると言います。

 

 

写真は「水無月」という和菓子です。

白いういろうの上面に甘く煮た小豆をのせ、三角形に切り分けたものです。

6月は、「夏越月(なごしのつき)」ともいい、今日、30日は、「夏越の祓」で、残る半年の無病息災を祈念してこの「水無月」食べる風習が、京都ではあるとのこと。

先日、熊谷家住宅で行われた「雑もの茶会」でも出されましたので、無病息災ともう少したくさんの来訪者があることを願っていただきました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 07:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 07:15 | - | - |
コメント
銀山御料銭乞神事協賛句会
(於:領内某<皆憑き払い神社>境内)

地震(ない)続く秋津島根も六月尽 亀鳴

水無月や襁褓(むつき)の取れぬ小宰相 安倍ノ成蹊

鳴神の月なら怒れ荒(あら)天神 菅原ノ道止め

*撰者逆選

夏越月それにつけても銭の欲しさよ 天領宵越し課

《神事後の代官所御用達からの広報》
嬉しいお知らせです。
この度、天領宵越し課では慢性的な領内道普請費用不足を解消するための起死回生策を適当に思いつかれました。
それは、斬新な和菓子を創り、天領特産とすることです。

大雑把に言うと、銀色の豆子郎(とうしろう)の上面にせち辛く煮たボベ貝(ヨメガカサ)を乗せ、六文銭に切り分けたものです。
これを夏越しの祓いで食すると、近い将来、三途の川を心置きなく渡れるというストーリー作りを官民共同で盛り上げ、地域がほこりと夢を持って活性化に一丸となれるのですね。是非、フローアップしましょう。

この新作和菓子の名前は、天領の特性を表すため、
「金無月(かんなづき)」
とします。
銀なのに金とはこれいかに、などとは言わないように。性格が疑われますよ。以上。 
| どっと・かめ | 2018/06/30 10:47 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/3070
トラックバック