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霧の三瓶山を歩く

 青く晴れた日には晴れやかに、小雨降る日には情緒的に、霧に覆われた日には神秘的に、山はその日の気候によって様々な姿を魅せてくれます。先日は広島から来られた中学生の皆さんをご案内しました。登った国立公園・三瓶山は朝霧が張る神秘的な世界でした。

 

 今年度も「石見銀山ガイドの会」と「国立三瓶青少年交流の家」とが連携・協力して、青少年の野外活動の一端としての三瓶山登山のガイドを行っています。広島の中学生の皆さんをご案内した時は朝霧の中の登山ガイドでした。

 

       霧の登山道を登る

 

 霧が張っていても中学生の皆さんは元気いっぱいです。歌を口ずさみ、がんばれ〜の掛け声が山に響きます。
 

        男三瓶山の山頂で

 

 当ブログを担当している(A)さんの記事に「Life than 70 years old」とありましたが、ガイドの会(約60名)の平均年齢は70歳です。その内の10名位の会員が三瓶山の山ガイドを実際に行っています。山ガイドをする人は殆どが若い頃から登りつけた元気な皆さんです。

 今回は60代2名のガイドと教師の皆さんとで道案内や登山中の安全管理をしました。

 大丈夫と思っていても老いは進みます。体調を十分に整えて安全第一のガイドを心掛けたいものです。

                  文 責(T)

 

 

(番外編)

 石見銀山や低い山地に自生する「アオキ」という名の樹木です。

 緑の葉っぱの樹木でもアオキと名付けられています。その昔、江戸時代を通して緑という表現や言葉がありませんでした。緑も青も総称としてアオと言っていました。

 だから、文献上現在もアオキとなって残されています。

 信号機の緑も青と言っています。これはその名残りかも知れません。

 

 

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