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『輝山』好調な出だし お読みですか?

 9日未明に大田市を襲った震度5強の地震、壁にひびが入ったり断水が続いたりと各地かなりの被害が出ました。石見銀山でもお寺の石垣が一部崩れたり神社の灯籠の上部が落ちたりしました。幸い龍源寺間歩は特に被害はありませんでしたが、向こう一週間は余震の恐れがあるかもしれないとのことで15日(日)まで閉鎖しています。龍源寺間歩の通り抜けを楽しみに来られた方々には申し訳ありませんが、安全第一に考え公開を取り止めています。15日(日)に予定していた健康ウォーク仙ノ山Aコースも7月29日(日)に延期しました。このまま地震が収まり復旧が早く進むことを願っています。なお、町並みコースガイドは通常通り行っていますのでご利用ください。

 

 3月31日より山陰中央新報にて澤田瞳子さんの新聞連載小説『輝山』が始まっています。お読みですか?

 

 代官と共に赴任してきた手代等の役人と、互いに反目しあう累代銀山に暮らし銀山支配にあたってきた地役人、命と引き換えともいえる高い賃金で地の底で働き短命だった鉱夫達、銀山の繁栄を祈った山神社での祭礼‥‥‥ 石見銀山を舞台に生きたさまざまな人達の姿が生き生きと描かれ、これから何が起こるんだろう、と読者を江戸時代の銀山の世界に引き込む巧みな書き出しで今後の展開が楽しみです。なお、各地方新聞でも順次連載が始まるそうです。ぜひ皆さんにもお読みいただきたいと思います。 

          (М)

 

 

 

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