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ツーリズム・イノベーションの時代

北海道博物館石森秀三館長のお話を聞く機会がありました。

大変示唆に富んだお話で考えさせられることも多くありました。

石森さんは、「ツーリズム・イノベーション(観光革新)の時代」だとして次のように話されました。お話のほんの一部を要約して紹介します。

 

20世紀は「他律的観光の時代」(旅行会社依存)

21世紀は「自律的観光の時代」(旅行者と地域社会が主体)

4儻ニーズの変化

 ・「団体旅行」から「個人・小グループ旅行」へ

 ・「名所見物型観光」から「参加体験・自己実現型観光」へ

 ・「周遊型観光」から「滞在型観光」へ

ぁ峇儻の量」重視から「観光の質」重視へ

 

 

 

 

「滞在型観光」で大田市に宿泊して、日本海に沈む夕日も堪能してもらいたいと思います。

 

石森さんは、観光の質重視への変化として次のように続けられました。

「観光」は、「観光(視覚重視)」から「感幸(五感重視)」・「歓幸(交流重視)」そして「発光(自らの光に気づく)」ととらえていくことが大事ではないかと。

「観光」は「人を観ること」と筆者は言っていますが、それを通して「発光(自らの光にきづく)」(自分発見)となっていくのではないかと思いました。(A)

| ガイドつれづれ日誌 | 05:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 05:59 | - | - |
コメント
 添付の写真も、これまたすばらしい。色合いといい、シャッタータイミングといい、垢抜けしています。まさに天日隅宮(あめのひすみのみや=出雲大社)の鎮座する山陰の夕日にふさわしい。

 特に、水面に映る光の具合がよい。これは感光革新です。今までは、多少忖度して褒めていましたが、これはもうそんなものではありません。本物です。
| iso800 | 2018/03/13 8:08 AM |
iso800様

連続で写真をほめていただきありがとうございます。
三瓶さんの写真いかようにもおつかいください。
夕日の写真は、3月11日五十猛町の大浦で撮影しました。大田市駅からの帰りに夕日がきれいだったので、大浦に行きました。灯台の下の海岸からとりました。(A)
| (A) | 2018/03/14 7:52 AM |
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