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焦点ガイド

 今週の日曜日は、雨の予報が外れて「今日はとても良い日和ですねっ」そんな挨拶が、サラリとできる穏やかな天気になりました。

 その日に、「上野・乙見千軒と鞆ヶ浦を結ぶ銀山街道」フィールドワーク事業が、仁摩公民館の主催で催行されました。

 50名の参加者とスタッフを加えて、60名を超えるフィールドワークでした。「石見銀山ガイドの会」の5名で案内役をお引き受けしました。

 

 鞆ヶ浦道の全長8.2kmの内の三分の一程度を選んだ部分ガイドでした。通常の鞆ヶ浦道のガイドでは、ご案内していない上野千軒跡、小笠原家、本田平家五輪塔、乙見千軒跡、乙見神社跡なども含めた焦点ガイドでもありました。

 

 ご案内した史跡は、古文書などの資料が乏しく、現場調査や残された地図、地元関係者の皆さんからの聞き取り等を踏まえて、想定でお話した内容が多く、大変苦労しましたが、皆さんに喜んで頂いたようです。

 

 この事業は、世界遺産登録10周年記念事業の一環として行われたものですが、今回、石見銀山の隠れた史跡や街道をご案内させて頂いたことで、参加の皆さんに石見銀山をより身近に感じて貰えたら嬉しいと思います。

 そして、仁摩公民館はじめ、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。ガイドの私たちも新しい学習ができた、意味のあるイベントでした。    文 責(T)

 

 上の道は、鞆ヶ浦道の最も危険な下り坂です。丸太の階段が取り付けてありました。市役所銀山課の皆さん有難うございました。感謝です。

 

 今回、安心して歩行することが出来ました。

 

(番外編)

 今年の石見銀山は、厳冬で雪が多く積もりました。

 銀山で咲き誇る紅梅は、冬の雪が育ててくれたような気がします。

 

 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花

 主なきとて 春を忘るな

              

 この時季になると思い出す菅原道真が詠んだ歌です。

 

 

 

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