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定期総会で新年度事業計画及び予算決まる。

2月21日当会定期総会が43名の会員が出席して行われました。

総会には来賓として大田市から観光振興課下垣課長と石見銀山課遠藤課長が出席、「日頃ガイドの会の皆様には、大変お世話になっている。」とあいさつ。大田市観光協会有田専務理事からは、平素は職員並びにガイド等で大変お世話になっている。そして「次へつながる1年であった」とお礼のあいさつをいただきました。

大田市観光振興課下垣課長より挨拶いただきました。

松島議長の上手いリードで進行しました。

 

  議長には松島さんを指名、平成29年度事業計画、決算、監査報告が一括提案される手順で進められました。事業報告については、会長より活動の振り返りという形で全体的に基本的目標、具体的取組、重点目標に沿い活動できたと提案。具体的にはおもてなしの心をもって多くのお客様に楽しく、満足していただけるガイドができた。石見銀山10周年記念事業を成功させるため取り組んだ。また今年度、小中学生は無料としたことなど具体的な活動が提案 。

  決算報告では、\亳銀山世界遺産登録10周年効果。6月頃よりお客様が大幅に増加。B腟彿欖嵎睚\仂豸開効果。げ餔の熱心なガイド活動によるガイド件数増、ぅ瓮妊アによる当会のPRが目立つ1年でもあったことなど良い成績で決算ができたと報告。そして監査報告後、会員から例年にない熱心な質問が出されるも議長のリードで提案された議案を承認していただきました。続いて、平成30年事業計画案、予算案についても議論が集中しました。総会は近年にない質疑が集中されたことはよかったです。このように議論された内容が当会の運営に生かされるよう会員の皆様には益々の奮起をお願いしたいです。

 

  石見銀山を取り巻く環境は厳しいですが、有田専務理事からあいさつの中で、島根へ富士ドリームラインによる仙台便、静岡便の就航、大手観光会社による石見銀山への企画、JRによるキャンペーン、農協観光によるキャンペーン、外国船の入港など明るい情報の提供もいただきました。このように関係機関が連携して多くの誘客を誘い大田市が元気になっていくことを期待したいです。

 

最後に、2月19日のブログで筆者、最後との挨拶コメントいたしました。撤回してお詫び申し上げます。(S)

 

| ガイドつれづれ日誌 | 01:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
(S)さん初め会長、会員の皆様へ

(S)さん、総会の内容説明をして頂き有難うございました。いつもながら、ポイントを明快にされた内訳だと感心しております。

 当ブログは、基本的に全国に発信する銀山の公式ブログではありますが「石見銀山ガイドの会」の会員の皆さんへ情報発信する意味合いも含んでいると思います。
 そしてまた、ブログ担当者の地元の情報や、時には、担当者の趣味趣向などを載せることも理解された、柔軟な誰もが親しみやすいブログであると、筆者は考えています。

 地元の情報などをアップした際には、筆者の場合、アクセス数が通常の約2倍となっていますので、地元の方に石見銀山をより理解して頂くために役立っていると想定しています。
 最近のことですが、筆者担当の水曜日に、続けて2回(2月14日、21日)地元・仁摩町で開催された講座や、銀山フィールドワークの下見についてブログアップしました。
 その時のアクサス数は、981人/日、888人/日となっています。通常400〜500人/日前後のアクセス数から想定すると、地元の皆さんを含めた多くの方が閲覧されたと考えられます。

 どうぞ、これからもご指摘はご指摘として受け止められ、自由な発想で、銀山通信を盛り上げて頂きたいと思います。
(S)さん、お互いに楽しみながら頑張っていきましょう。 応援しています。


(追伸)
 さて、総会での議論の内容を少しだけコメントさせて頂きたいと思います。総会での内容足らずの部分を補足し、ポイントにまとめて箇条書きに致しましたのでご理解下さい。
 ´△筆者の要望と質疑です。

〃鮃ウィーク事業について(要望)
 基本、当会は、単年度収支決算の任意団体(会員の在籍は年度契約)なので、出来るだけ当該年度の健康ウォーク事業の中で、赤字を計上しない収支決算を行って頂きたい。
 この事業は、継続事業を条件に採用された市の助成事業でもあるので、継続実施に向けて努力する必要はあるが、それは赤字を出してもよいということでは当然ない。
 収支が黒字か横ばいなら問題はないが、赤字決算なら、今後の継続事業としての費用対効果、或いは、最低でも今後の事業効果程度のことは説明されるべきである。


冬季(12・1・2月)の町並みワンコインガイド(不定時扱いの無償ボランティア)の取り扱いについて(質疑)

 現在、役員の事務当番の方がこの町並みワンコインガイド(不定時扱いの無償ボランティア)に対応している。これを全会員で対応できないか?

 問題点1
 現在の事務当番は、原則2名体制で事故発生時やお客さまに対応している。1名が町並みガイドに出かければ、午前中の数時間は事務所は1名だけとなり、事務所は空けられないので、現場での不測の事態に対応できない。(特に冬季は凍結、みぞれ、雨の対応等通常2名を要)

 問題点2
 この町並みワンコインガイド(不定時扱いの無償ボランティア)を役員だけが対応するのは、同じ会員として不条理ではないか。

 この質疑の回答は、不定時扱いのガイドとしては原則、全員に配置していないので、役員だけで対応する。ということであった。

 
 対応方法(筆者の要望案)
 事業をガイドの配置として捉えるのではなく、現在の清掃や銀山イベントの協力要請と同じように、全会員が協力することで、ご理解して頂くことは出来ないか。

 対応策(筆者の案)
 冬季の3ヶ月90回の町並みガイド数を、約50人(実質ガイド数)で対応すれば良いわけだから、遠方から来られる方には1回程度お願いし、近くの会員の方には、2回お願いすれば消化可能となる。


 以上2点は、筆者が質問させて頂いた内容の主なものです。
 △硫鹽については、組織のやむを得ない措置として、理解はしましたが、1会員としては、全く納得できませんでした。

 あえて2点、このブログのコメント欄に書かせて頂いたのは、何が何でも意見を通して欲しいと言う思いからではありません。総会での質問不足な点もありましたので載せております。そして、欠席の方にも周知したいとの思いもあります。ご理解ください。
 筆者のように納得できない凡愚もいますので、今後とも検討して頂きましたら幸いに思います。
                 銀山ガイドの会(T)
| 石見銀山ガイド(T) | 2018/02/23 8:46 PM |
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