<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

カテゴリー
最新の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
月別の記事
リンク
サイト内検索
その他
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス)
美味しんぼ 109 (ビッグ コミックス) (JUGEMレビュー »)
雁屋 哲
著名なグルメ漫画に『日本全県味巡り 島根編』が登場しました。石見の食の幸も色々紹介されています

国銅〈上〉 (新潮文庫)
国銅〈上〉 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
帚木 蓬生
天平の世、大仏造営の命を受けて奈良へと旅立つ青年の苦難の人生を軸に、当時の人々の生き様が素朴で力強く描かれた良書
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode
<< 大寒波、でも春もさほど遠からじ? | main | 大学生のみなさんへ >>
インバウンドセミナー開催

  8日、大雪に見舞われた大田地方、厳しい寒さも午後にはゆるみ足元に気を付けながらも市民センターには関係者が参加してインバウンドセミナーが開催された。ガイドの会からも5名が参加しました。

 

「島根を訪れる外国人観光客は何を求めているのか」の課題について、まず島根県商工労働部観光振興課 国際観光グループ岸氏より説明があり、国は2020年には4000万人の訪日を目標としている。島根県での外国人観光客宿泊数は平成28年の調査では61,538人で前年に比べ18.6%増加、国別では台湾、香港、中国、韓国の順です。増要因として広島・岡山・米子への香港定期便就航など訪日旅行者の増加と説明。一方、県内での外国人宿泊者は61,538人で圧倒的に松江市47,143人、大田市は612人でした。(28年調査) 国別宿泊の状況は、中国126人、香港78人台湾63人、次いでフランス44人、アメリカ42人です。

 

気になる石見銀山7つの観光施設利用しへの国別の状況上位は、台湾889人、香港538人、中国523人、アメリカ406人、フランス252人となっています。(28年実績)

 

岸氏の島根県の観光客誘致対策事業の取り組みとして、リピーターも多くレンタカー利用がおおい。国によってみる目が違っていて体験物が多い。特別なものでなく自然、地域での体験、農業体験などありのままの姿が求められているとありました。

 

次いでガイドの会のメンバーでもあるキョウ・グン氏による「中華圏の観光客をおもてなしするには」と題して講演してくださいました。キョウさんは平成25年から3年間大田市にて勤務、ガイド資格もとられ観光業務で頑張ってこられた人物、なつかしく思い参加しました。現在は広島県の中国経済交流推進嘱託員として勤務しています。

大勢の中、緊張しながらも好演されたキョウさん

 

中国人、香港人、台湾人から見た日本について説明され日本は安全で水はきれいだし親切であるなど紹介。さらに国別の観光動向の説明があり、特徴として中国は若い人の訪日が多く自然や田園風景を好み口コミなどが強力な武器、香港・台湾は四季を求める。例えば紅葉、写真などを利用した情報発信、アクセスの方法などがポイントにある。

今回のセミナーを通して、インバウントとは、まず受け入れ体制を整えるべきと思っていました。もちろん大切なことで島根県では今後受け入れ体制を強め対策を講じていくということでした。キョウさんは外国語ができなくとも身体で示せばいい、楽しくガイドできれば相手に通じると話をまとめました。いいお話が聞けて良かったです。(S)

| ガイドつれづれ日誌 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 08:45 | - | - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://iwami-gg.jugem.jp/trackback/2920
トラックバック